GUEST: 灰谷泰信
1970年生れ てんびん座 O型
WORKS: J-H.A.S.(Japan Healer's Assosiation&School)講師
インドのヴェーダ(インドに残る世界最古の霊的奥義書)をはじめ、世界各国に伝わる叡智を元にヒーリング&リーディングを行い、全国で活動。
デヴァイン・ヒーリング、ヒーリング整体、ボディーワーク・メディテーション、コンシャス・リーディング(理解と直感をもとにしたリーディング) 等、多彩な技術を持つ。1つ1つのやさしくも深い言葉から得られる安心感に、ファンも多い。日常・家庭・社会に光を注ぐヒーラーを育てるためのワークショップにも力を注いでいる。

世界最古の霊的奥義
古代の叡智・・・それは、すべてを「愛にしてもらうための技術」
インタビュアー:林 成敏(Naritoshi Hayashi)
アセンションマスター
HP:「Une Deesse」
西麻布 Never Feel トータルヒーリング スタジオ Une Deesse(アン・ディス)運営
企業向コンサルティング、社員啓発セミナーなど精神的な観点から企業をバックアップ
現在は主に、波動の研究と波動機器を使ったアセンション・モード解説と研究に努め
励む傍ら個人向ワークショップ・ヒーリング・セミナーを開催している。
私たちが初めて灰谷さんとお会いしたのは1月6日に開催された千葉すぴこんの会場で、 その日は次回取材を考えていた方にお会いするために林さんと会場に向かったのでした。 その予定していた方も実際にお会いして素晴らしい能力の持ち主でしたが、アポも入れず取材の説明をさせて頂き、 まずはスピマザをみて頂くことでその日の用事は終えました。
せっかく来たのだから会場をまわろうという事で、いろんな力をお持ちのライトワーカーさんがいて発見も多いすぴこん会場に、 ひと際、目を惹くカードを扱う男性をみつけました。林さんも私も同意見でその方のブースに座ることを決めました。
その方が扱っているカードは海外のアーティストがデザインしたそうで不思議な絵柄で、林さんもそのカードを欲しがっておりました。不思議なカードを使い、独特な雰囲気を醸し出してスタート・・・
「今の考えを変える必要がない」
その方こそ、今回取材した灰谷泰信さんだったのです。そして決め手となった要素に、いろんな方に観て頂き、思った事の一つに皆さんもよくこんな言葉を耳にするのではないでしょうか・・・「貴方が変わらなければいけません」と、よく聞かれると思います。変わらなければいけないという実感がないのも確かですが、灰谷氏は「今の考えを変える必要がない、二人とも歯止めが利かなくなりお隣の方(そのお隣さん⇒林さん)とのバランスをとるのにその慎重さを変えない方がいいですよ^^その慎重さで進む信念を持ってた方が◎です」との事、
林さんと二人で顔を見合わせ大笑い(*≧▽)o(▽≦*)
皆さまに言われるのも、取りようによっては「信念を強く持つように変わりなさい」と取れますし、着る物を選ぶように同じタイプの洋服でもいろんなブランドがあり自分に合った好みの洋服を選ぶようにアドバイスも聞き、取入れていけば良いんだと思います。その時々で、光っている言葉を大切にしていきたいと思ってます。
当初、ワークの取材も灰谷さんは「林さんにはつまらないでしょうから宮堂さんだけでいいですよ。」と気を遣って下さったのですが、林さんも好奇心の塊のような人ですから私と2人でワークに参加し取材をする運びとなりました。そういう訳で、もっと『灰谷泰信』という人を知りたくてまた、ご同業でもある林さんも既に灰谷氏の事を認めていた訳でもあり肌で感じてみたかったのだと思います。
林 成敏: 今回、ワークショップ見学する場所は神社のとなりの公民館ということもあり、神殿や聖地のような清らかな波動を感じる空間です。そこにいるだけで心も体も清らかになって行きそうです。
灰谷氏のご厚意によりスピリチュアルヒーリングワークショップの見学と取材を行うことができ、私がワークショップを見学して感じたことや体験したことを取材記事としてつづっていきます。最後までお付き合いお願いします。
講座が始まり、最初に灰谷氏の自己紹介です。参加者の緊張を和らげ、そして集中力を高めるためにアットホームな雰囲気を作り出していきます。参加者には灰谷先生とは呼ばせずにあえてニックネームで“やっちゃん”と呼んでもらい、もっと親近感を演出するため参加者にもニックネームをつけてお互いを呼び合います。
トランスパーソナル心理学的に考えてすばらしいワークです。いろいろな観点からも正しいやり方といえます。
『トランスパーソナル心理学とは・・・
1960年代に展開しはじめた心理学の新しい潮流で、行動主義心理学、精神分析、人間性心理学に続く第四の心理学。人間性心理学における自己超越の概念をさらに発展させたとされる。人間の究極的な目的とは、自己を越えた何ものかに統合されると考え、そのための精神統合の手法を開発した。臨床では一定の効果が認められるが、もともとニューエイジ思想の影響が色濃く、「自己を超えたなにものか」という時点で既に他者には確認不能であり、再現性に乏しい上にスピリチュアリティーも扱うため宗教に近い部分もあり、そのため宗教や神秘学そのものであるとの批判もあり、ユングと並んでオカルトとの違いに気を配る努力も見られる。
トランスパーソナルな視点を取り入れた臨床心理士も存在する点において、単なる思想とは一線を画したものであるとされる。再現可能性、実験再現性、再観測可能性や、臨床試験を中心に据えた研究発表は現時点では非常に少なく、反駁不可能な領域に関しても言及しようとする傾向もある、まだまだ発展途上の心理学の分野である。』
その効果を持続させるため講座の間、間に軽い冗句を盛り込み緊張をほぐしながら講座は進んでいきます。参加者のほとんどが団塊の世代を親に持つ、あるいはその次の世代の方もいるはずです。しかし灰谷氏のスペシャルな話術は多岐にわたり世代を感じさせない和やかに笑いを取り、飽きさせることなくワークを進めていきます。
参加者の方々も笑いが絶えず常に和んだ雰囲気です。
私も喜劇ばりの話術に乗せられて、笑いがたえません。笑いがあるせいで難しい言葉のリレーや気づきの対話もスムーズに進んでいきます。なかなか良くできた講座です。私も勉強になることが大変多く参考になりました。
講座も進み対話式ワークからハンドヒーリング実践に入りました。灰谷氏から声をかけられてハンドヒーリング実践のクライアント役です。思わず心の中で「やった!」と叫びました。
わくわくしながらの体験です。まずはじめ、灰谷氏は頭に手をおきました。頭が重かったのがだんだん軽くなりほぐれていく感じがしました。次は首、背中、足の順番でヒーリングをされました。肩の凝りがおちてあたたまり、ほぐれてだんだん眠くなってきました。
ヒーリングを受けているとまるで岩盤浴やゲルマニウム温浴をしているように身体が芯からぽかぽかと温まり最高に気持ちいいです。
私は、この心地良さに大負けしてしまい大いびきをかきながら爆睡してしまいました。参加者の爆笑の声で目が覚めてあまりの恥ずかしさに赤面してしまいました。大いびきで講座の最中、皆さんにご迷惑をおかけしたことをこの場でお詫び申し上げます。(^_^;)申し訳ありませんでした。あまりの心地よさにセッションで眠ってしまう参加者の方々も多いのではないかと思いました。眠ってしまうなんて自分でも驚きです。


やっと午前の部が終わり昼食の時間になりました。
昼食は健康を意識して作られたヘルシーなマクロビオティックのお弁当です。お弁当の蓋をあけると美味しそうなおかずが並んでいます。お魚やお肉、焚き物です。
その中のお肉を口に含んで食べはじめると、灰谷氏からお弁当についての説明がありました。
お弁当は灰谷氏の奥様の手作りだということでした。そして奥様はマクロビオティックお料理研究家だそうです。
お弁当のおかずに使われているお肉やお魚について食事をしながら説明を受けました。実は、お肉やお魚だと思っていたものが、大豆から作られたものだということでした。あまりの美味しさだったので大豆から作られたとは驚きです。
『マクロビオティックとは、単なる健康的な食事を意味する言葉ではありません。日々を健やかに生きていくための手段・方法のことを言い、その要素が入っている物を総合してマクロビオティックと呼んでいます。しかし、現在ではマクロビオティックは、健康食・自然食・穀菜食と言うように食に関しての解釈が主となっているように思いますが、それはごく一部の要素であることに変わりありません。
また、健康食・自然食と言う幅の広い解釈としてマクロビオティックを見た場合、思わぬ勘違いをする場合があります。世間一般の健康食や自然食では、砂糖も使うでしょうし、ミルクや卵や肉や不自然な調味料も使う場合がありますが、マクロビオティックの場合、下記に説明してありますように、厳格に穀菜食で調理されています。
精進料理に近く、健康的すぎる食事ということから、勘違いされる方がいますが、マクロビオティックに関して、宗教的・政治的な意味合いは一切ありません。健康的に生活する上での方法・手段を、単に意味しています。マクロビオティックの料理とは、今失わされようとしている戦前のおばあちゃんが作っていた、純粋な日本食を、広い視野で見つめなおし現代に合った食に作り変えたものです。そして、尚且つ東洋的な食のバランスを考えつつ、形成された食事方法です。』
皆さんも「おいしい」と言いながらお弁当を食べていました。宮堂と私は最近、過食気味なのでヘルシーな食事は大歓迎です。実にセンスいい上品な味付けのお弁当でした。灰谷氏の奥様御馳走様でした。機会がありましたならスピリチュアルフード(命の食)として取材したいと考えています。その節はよろしくお願いします。
楽しい昼食も終わり、午後の講座がはじまりました。
前半のハンドヒーリング実践に続きより高度な内容へと入っていきます。取り組む課題は各症状別のヒーリングすることを目的としたワークです。
参加者に現在気になっている症状を尋ね、それに合わせてヒーリングを行っていきます。参加者たちの症状は腰痛、頭痛、自律神経失調症、鬱病などがありました。灰谷氏はクラインとの症状に合わせて身体の各器官に手でピラミット型を作ってハンドヒーリングをしながら、参加者に指導していきます。
参加者は前半の内容をしっかりと学習しているため灰谷氏の指示のもと、なんなくワークをこなしていきます。灰谷氏は東洋医学と現代のカイロの医学的プロセスをふまえてヒーリングを指導していました。私は灰谷氏の指導を観察しながら、霊的なレベルの高さとその指導能力の高さを感じることができました。私はライトワーカーとして大変参考なりました。


【古代の叡智・・・それは、すべてを「愛にしてもらうための技術」】

ヒーリング実践セミナーの見学を終えて私なりに感じたことは自己を否定するのでは無く自己を深く愛して癒すこと。そして人々への施しは見返りを求めない行動でありそのことに感謝することがヒーリング能力を高めます。そして、それを実践することが運気を上げるコツだと私は講座を見学して感じました。私が主催する講座とは少し違いますが、お互い通じるものあると自分を再認識することができた楽しい一日でした。この日を作ってくれた灰谷様には大変感謝しております。灰谷様お疲れ様でした。



