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〜スピリチュアル・アート展〜『綾小路有則の世界』 2006年10月28日(土)へ行ってきました。
会場:聖路加国際病院内・1階 『聖路加画廊』



スピリチュアルアートの新進気鋭アーティスト・綾小路有則先生

上の写真に在ります『ひとりじゃない』という絵本シリーズを2年前より自費出版したそうです。(全5巻予定。2巻まで出版中) 写真をクリックすると詳細TOPページへ行きます。

「この絵本は、 ひとりの病弱な少年が臨死体験をし、生きる勇気と人を愛することの大切さを体感する物語です。 愛するものを失ってしまった方、孤独で寂しい方、病気で苦しんでいる方、必死に生きていこうと頑張っている方、 そして、今まさに寿命が尽きようとしている方、そんな全ての方が愛と勇気を持てるよう、祈りを込めて製作しました。 いずれは、この絵本が全国の病院やホスピス等に置かれ、多くの方に希望を与えられればと思っています。


2006年10月23日(月)から〜10月29日(日)まで聖路加国際病院内・1階 『聖路加画廊』で開催されておりました  スピリチュアルアートの新進気鋭アーティスト・綾小路有則先生の『Spiritual Art 展』に行ってまいりました。

スピリチュアル・アート1 私達が『Spiritual Art 展』にお伺いしたのは10月28日(土)、最終日の前日でした。林さんと「いつ行こうか?」と相談しており行く前日まで分からない状況でしたので 突然にお伺いする事となり、アポなし取材は先生にはとってもご迷惑だったかも知れません。。。

この場をかりて

【大変申し訳御座いませんでした】m__m

アポなしにも関らず快く応じて下さいました事

【感謝しております、有難う御座いました】m__m
実は、綾小路先生は私をミクシィにご招待してくださった方でもあり、いろいろとご協力頂いた私にとっても大事な方でも在ります。 そしてミクシィでも多くの方に多大なる影響を与えいるのもご存知な方も多いと思います。

綾小路先生はあまりメディア等で写真や顔を出す事をしない方ですが今回、スピマザで顔出しもご了解頂いたのは大変嬉しい事でした。 またまたこの場を借りて【ありがとうございます、感謝・感謝・感謝!です。】

まずはさっそく、このスピリチュアルアート展を手伝っておられました方に、綾小路先生がどんな方なのか?お伺いする事にしました。

アシスタントの方:「受付をさせていただいて気がついたのですが、空間が、先生と絵だけになると、 びっくりするくらい波動がクリアに大きくなります。そこに美や真実を愛する方、キラリと光る何かをお持ちの方々が自然と吸い寄せられてくるのと思いました。

先生は、人々に希望や成長を与えるメッセージを、アートや文章から発信されている方です。アートや文章が素晴らしいのはもちろんですが、 お逢いさせていただいて、そのお人柄に敬服しました。本当に、アートや文章から放たれるメッセージそのままの、魅力的で神秘的な方です。
スピリチュアル・アート1
みなさんが、先生のアートや文章に引き付けられるように、お逢いすると、そのまま先生にもひきつけられます。 個展中も、とにかくファンの方に囲まれていらっしゃいました〜♪実物の素晴らしさは全然違います。

綾小路先生とは、今回の個展ではじめてお逢いしました。お逢いしてすぐに、打ち解けることができました。 それは、先生が垣根をつくらない、博愛の精神で生きていらっしゃる方だからです。(何事も本質を捉える方なのだな)と、日に日に感じさせていただきました。 仕事柄(サイコセラピストをしています)精神性の高い師には、世界中でお逢いしてきましたが、先生は、本当に突き抜けるような精神性の高さをお持ちの、 すばらしい生き方をされている方だと感じました。

イキイキとエネルギッシュで温かい、大きな包容力のある佇まい。でもとってもアクティブ。自由度が限りなく高い方。 こちらが言葉を放つ前に、何を伝えたいのかという想いを感じ取ってくださるような方。一緒に居させていただいて、とっても安心感がありました。

(自分の中に、何かの想いがあるのだけれど、どうもうまく表現できない・・。)という方々の、代弁者でもいらっしゃるのだなぁ。 と思わせていただきました。日々受け取られているインスピレーションもスゴイですが、(絵を拝見すると一目瞭然ですよね。)その表現力が本当にすばらしい。 絵も描かれながら、文章も書かれる奇才です。
スピリチュアル・アート1
『 永 遠 』
そして、たとえ先生の中で色々なビジョンが見えておいででも、今その方に必要なことを、必要な量しか口にされない紳士です。

人を形容する時、『優しい人』とか『優しいけど、熱い人』とか、一言か二言で表現できてしまうことも多いと思いますが、 先生に至っては、どんなに工夫して言葉を連ねても、なかなか表現し尽くせないなと思いました。

様々な素養をお持ちで、それらを美しく統合されている方だからです。

ですから、友人達には、『とにかく、スゴイ人が居るの。』 と、気迫で伝えるしかありませんでした(笑)。

敢えて言葉にするなら、無我・神秘的・経験や知識が豊富・優しい・強い(タフ)・厳しさも備えている(相手を成長させる愛をお持ち)・ 大人(みずみずしい少年のような感性をお持ちながら、精神的にキレイに自立されている)etc・・という感じでしょうか。 個展中も、一緒に帰らせていただく道中も、本当にずっとわくわく楽しかったです。それでいながら、静かな気持ちでいられました。 それは先生が、限りない受容をくださる、『静』の方でもあるからでしょう。

『 絵が光を発しているの。そんな絵って、なかなかないよね。』 と、友人やパートナーに感動を伝えると、みんな次々と見にやってきました。 みんな揃って、『絵がこの世のものと思えないような不思議な美しさを持っている』 ということと、『先生のお人柄がすばらしい。』 ということを、言っていました。 一人の友人が、『なんかホント、足長おじさんみたいな人だね〜♪!!』 と感動していました。(なるほど〜☆ピッタリだわ。 その言葉いただき♪と思いました(笑))。( Hちゃん、ありがとう〜。)

そう。先生は、足長おじさんのような、温かく大きな、そして自由な魂を持った、愛を与えていく側の方です。だから、だから!吸引力がとっても高いです。 常に、ファンの方やご友人に囲まれていらっしゃいました。

先生は肉体を、絵は物質を超えているというのでしょうか?絵は、そこから放たれている光に見えますし、 先生は大きなほんわかした温かい空気のようなものである感じがしました。
そんな先生は誰かの為に、常に自然に、東奔西走される方。 ご自身のインスピレーションを下ろす時間とアート制作の時間さえ確保できれば、あとは自分の身は救済に捧げます・・という感じの方です。 個展中も、『公演活動などは、されていないのですか?』 と、またお話を聴きたいというご希望が絶えませんでした。

カフェやサロンをされている方などは、そのスペースに飾られるとステキなお客様ばかり集われるようになるのでは・・と、 いちセラピストとしても先生のアートをお薦めいたします。 先生は一人しかいらっしゃらないので、ぜひ先生のインスピレーションの結晶、光の分身であるアートに触れてみてください。
スピリチュアル・アート1

今回のこの聖路加画廊の個展では一週間で約1000人の方が鑑賞してくださったそうです。その中でも『mixi』繋がりで来られた方も相当数居られ、マイミクでない 交流がまったく無い方も来てくださったそうです。

スピリチュアル・アート1
『 黄金の王国 2 』
綾小路:
私は、スピリチュアル・アート(ヒーリング・アート)と医療の融合をしていきたいという夢があります。 病院やホスピス等に絵本や絵画を置いて頂き、絵や文章の持つヒーリング効果を医療に関わる方に研究して頂き、発表していくことです。

たとえば、カウンセリング室に絵画を置いて頂いて、絵を観て心をリラックスして頂いた後でカウンセリングを行うのと、 絵を見せないでカウンセリングを行うのでは、どのような違いが生じるかなどを調べていくと、面白い発見ができるように思うのです。

実は、先般個展を行ったばかりなのですが、面白いことに個展に訪れて下さった方の多くが、絵画から様々なエネルギーを感じて下さったようです。

特にセラピー、レイキ、ヨガ、冥想などの経験があり、ある程度霊的に敏感になっている方は、激しくエネルギーを感じられたようです。 「絵の前に立つと、体が熱くなってしょうがない。」「なんか、元気が出てきた!p(^-^)q」 とおっしゃる方が多かったのですが、女性の場合は、突然絵の前で感涙される方も何人かいらっしゃいました。

面白かったのは、どこが、どう熱くなるかを具体的に分析して教えて下さった方が3名程いらっしゃったことです。

『永遠』という絵の前に立つと頭上から光が降りてきて、頭のチャクラが開いて、ものすごく熱くなります。

『菩提樹の宙』と『祈り』この2つの絵の前に立つと、心に直接光が流れてきて、 胸のチャクラのあたりが、とても熱くなります。という具合に異なる3名が個別にまったく同じ感想を述べていかれたのが興味深かったです。(^^)

このような研究的な態度が、スピリチュアル・アートと医療をリンクしていく上で重要なポイントになるのだと思います。

今回訪れてくださった、医療、レイキ、セラピー関係の方々は、 「多くの専門科が数多くの臨床例を研究し発表して下されば、興味深い研究成果が出るのではないか。」とおっしゃってくださいました。

「絵の前に立つだけで、汗が吹き出してくるという現象が起こるのですから、たとえば、絵画のポストカード等を使って、 ロールシャッハテストに変わる、新たな心理検査を開発することもできるかもしれませんね。」という、ご意見もありました。
スピリチュアル・アート1
『 菩提樹の宙 』

私自身は、カウンセラーが、冥想によって患者さんの心の治療をする際が、絵画の持つ『ヒーリング効果』を一番有効に活用できるのではないかと考えています。

私は、『mixi』やホームページのスピリチュアル・レポートでは、心のコントロール、特に感情の起伏をコントロールすること、 そして『冥想』や『祈り』を習慣化していくことによって、心と体に良き影響を及ぼすことを、何度も具体的な例をあげて説明しています。

以下の6つのスピリチュアル・レポートは、私のレポートの代表作です。心をコントロールする習慣を得ることによって、『鬱』などの心の病、そして、 『ガン』などの物理的疾患に対して、大きな効果を及ぼしていけることを具体的な症例をあげて説明しています。

スピリチュアル・アート1
『 銀河系大樹 』
■ 心のコントロール1(怒り)

■ 心のコントロール2(近況報告)

■ 心のコントロール3(質疑応答)

■ 心のコントロール4(恐怖心1)

■心のコントロール5(恐怖心2)

■ 心のコントロール6(質疑応答)

いつの日か、これらのスピリチュアル・レポートを出版したいと思っております。皆さま、是非応援してください。m(_ _)m

綾小路先生の絵をみた方からは、光を発している、チャクラが開き活性する、など絵からエネルギーを感じとれたという事が印象的です。 展示作の中でも、私が個人的に気に入ったのが最後の写真『銀河系大樹』です。

これは上に並んでる作品の中でも先生には珍しく『闇』がある作品だと思います。 実際に光を放している、とか、眩しいくらいだ、という意見が多いのも綾小路先生が『闇』という部分の表現が素晴らしいからこそ眩しい『光』を放つのだと思います。

それは経験なのかも知れません、闇の部分を知っているからこそ、闇が深ければ深いほど、その中から放つ光が神々しく観得るのではないでしょうか。 簡単に云えば真っ暗な所からいきなり外へ出て光を浴びると眩しいですよね?!闇の中の光が一番眩しく輝いて観えます。 こんな時代ですから皆さんも少なからず『闇』を持っていると思います。そんな世の中に綾小路先生は光を放つ存在なのかも知れません。

絵本もホントーに素晴らしいです!普通、出版されているものなら「文:○○ 絵:○○」の図式が見慣れていますが絵本の内容も、本当に素晴らしいものでした。 綾小路先生の描かれている絵と内容が一致するから当然だと思いますが、是非、物語と一緒についてくる情景を一度手にとってご覧下さい。感動します。


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