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『21世紀/生命の科学』
ジョージ・アダムスキー 著
久保田八郎 訳
『21世紀 生命の科学』講座はスペースプラザーズによって伝えられた知識です。ですからこの世界をよき社会にしようとしている彼らプラザーズに
協力する人はだれでも彼らからの援助を受けるでしょう。だれかが人々とともに団体を結成し、かなりうまく運営していると、他の対抗者がデマを
飛ばして動揺を起こし、デマ流し屋が、その団体を乗っ取ろうとした例がこれまでに少なからずありました。これは避けられることです。
なぜなら団体による研究や討論会の必要を感じている人は、世界各国ばかりでなくアメリカだけでも二億近くいるからです。
ゆえにこの種の研究活動を行ないたい方はいつでも新しいグループを始めることができます。
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しかし、この種の活動はとかく宇宙の原理に一致しないために会員のあいだに不和を起こします。われわれが宇宙的な実をつみ取ろうとするのなら、
宇宙の法則とともに生きなければなりません。プラザーズによって示唆された方法は次のとおりです。結成されたグループは宇宙的な生命の原理の研究と
応用を扱ってください。これはいまや『生命の科学』講座によって実施されています。特に『生命の科学』講座の研究を目的として結成されたグループは
宇宙の法則に従って行動し、あらゆる宗教、政治団体と関連なしに独目なグループとして活動してください。しかし教育の目的を持って人間社会のあらゆる面に
関心を持たなくてはなりません。
建設的な分野で貢献し得る人をメンバーに加えるのは自由ですが、宗教や神秘主義を促進するような人は避けてください。われわれは事実を望んでいます。
神話や神秘を望んでいるのではありません。われわれが神の似姿を現そうとするならば、神のような生き方をする必要があります。
創造主というものを理解すれば、それは神話や神秘ではありません。万象は人間にとって正常で、しかも自然の生命であるべきです。
また、よき生活を望む一〇代の少年少女を激励しなければなりません。未来は彼ら若者たちのものであるからです。
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推薦の一冊
私がジョージ・アダムスキーを知ったのは今から12年前のことです。そのころの私は東京に上京したばかりで不安を抱えながらを毎日をおくっていました。
書店に出かけては自分の運命を変える情報を探し求めていていました。ある日行きつけの書店でムーという月間誌に目がとりました。
ページをめくると特集記事の中でアダムスキーの生命の科学 久保田八郎先生翻訳について書かれていました。
内容はスペースブラザーズによって伝えられた特殊な訓練を実行したなら超人的な力を得ることができるという内容でした。
私は本の内容に感動してに書かれている内容を忠実に実行しました。その結果、ESP的能力を発達させることができました。
今、本を読み返してみたら約25年前の本の中に現在行われている最先端のセラピー、レイキシステム、各種能力開発プログラムの内容が全て紹介されています。
初版本、生命の科学を、新しく改丁したのが21世紀/生命の科学です。超能力開発バイブルです。一人では実行しないでください、危険かもしれません。
勇気がある人はおひとりでどうぞ・・・
スピリチュアル・マザーズ監修 林 成敏 |