GUEST: 澤野大樹(さわの・たいじゅ)
WORKS: 株式会社アイティーエス代表取締役
HP:『情報誌INTUITION』執筆主幹、多次元アナリスト
半ば常識化されている既存の「アセンション情報」に対し、縦横無尽で唯一無比の多次元解読を駆使することによって、独り歩きする“情報”の問題点や修正点を多次元的に指摘する。
また、私たちが生きる、この「三次元現実世界」こそが、じつは「多次元世界そのもの」であると説く。 “スピリチュアル”のど真ん中を生きていながら、じつは、アンチ・スピリチュアルな側面も持つ。なぜならば、この三次元現実世界こそがスピリチュアルなのであって(スピリチュアル・マテリアル)、多くの、「スピリチュアルを三次元世界で楽しもう」(マテリアル・スピリチュアル)という方向性とは一線を画すからである。

『情報誌INTUITION』執筆主幹 澤野大樹
林成敏DVDリリースを決めた澤野大樹氏に直撃インタビュー!
私のDVDリリース直前インタビューとなりました。
澤野氏は『情報誌INTUITION』 を発行されていてスピリチュアルの要素を含んだことから~世相を観ながらそれを読み解き、わかりやすい言葉で解説していくなど、精神世界で活躍されている方や、霊的な目覚めのある方、それらを垣間みるユーザーさんなど、澤野氏の持っている多彩な引き出しで綴られた活字のファンは少なくない。
「これだ!」と思ったことは活字だけではなく、動画の配信やVHSやDVDの製作企画~撮影・販売を行いメディアを通して伝えていくなど、インスピレーションに長けたクリエィターだったり、選択→実行→結果を出せるビジネスパーソンとしてのスキルも備えつつも、つぶらな瞳の優しい笑顔からも人柄がうかがえます。そして精神世界で活躍される方々からの人望も厚い人と聞いておりました。今回、私との出逢いから、まもなくして~企画・撮影・構成→販売に至ったということです。

Q:撮影当日はお疲れ様でした。いい画が撮れているといいんですがね。
さっそくですがインタビューを進行いたします。幼少時代の澤野さんはどんな子供でしたか?
今、振り返れば、日常の様々な生活の局面で、幼少期にすでに、いわゆる「事の本質」について、思索していましたね。でもこれはあくまで「今、振り返れば」ってことです。幼少当時はそんなこと何も考えていませんから、ただいろんなことに夢中になっていただけです。
そして、その「夢中」ですが、異常なまでの集中力を持っていましたね。だけど、誰かから「集中しろ」と言われたらまったくダメでしたね。「集中力」って、多くの人は勘違いしていると思うのですが、力を入れて、何かを凝視し続けることが「集中」じゃないんですよ。
わかる人ならわかると思いますけど、本当の「集中」って、いわゆる「あさっての方向を見てる」ってことなんですよね。これ、私は個人的に「白昼夢」って読んでいますけど(笑)。周囲がどれだけうるさくても、ポカーンとあさっての方向を見てる。
隣の人から見たら、「こいつ寝惚けてるんじゃないの?」と思われますが、その時、私は完全に別世界に意識がシフトしてしまっていました。寝惚けてるんじゃなくて、あっちの世界で、大忙しなんですよ。だから、現実的な肉体がおろそかになる(笑)。私について、特筆する部分は、今言ったような状態が、なんと今でも日常的に起こっているということなんですよ!!
Q:はじめて遭遇したスピリチュアルな体験はなんですか?
物心ついた頃から、現在まで、思い描いた願望については、寸分違わず、100%完全に現実化させていることですね。思い描いて叶わなかったことはたったのひとつもないです。
あと、衝撃的だったのは、変性意識ワーク体験をした際に、私は何ひとつ変化が起きなかったのです。私は生まれつき、目を閉じると、フルスペックハイビジョン銀河ワープ・フラクタル映像状態なのですが(笑)、変性意識ワーク体験で得られた変化とは、その映像の解像度が若干向上した程度でした。 そこで気づいたんです。「私には必要ない」と。
なぜならば生まれた時からすでに私の意識は変性意識MAX状態だったのです。みんな「フラクタル・パターンが見えた!!」と言って喜んでいますが、私にとっては、「え?そんなので驚いてるの?オレなんかもうかれこれ30年以上毎日その映像見てるぜ」って。 これに気づいたのが、つい3年前なんですよ(笑)。
--- 林 Reading ---
澤野さんとお会いした印象はスピリチュアル界のBLACKBIRDステルス戦略偵察機です。自分が必要とする情報を隠し極秘情報活動する。今までにないタイプです。ステルス戦略偵察機のマインドレーダーは、世間の混沌した情報の中から未来を予測する隠れた情報を探し出す。まるでダイアの原石を探すように。そしてその原石をマインドスキルにより研磨し最高クラスのダイア=極秘情報に仕上げることが出来る人です。この素晴らしいの能力がどこから来たことを探るために、彼のマインドに意識を投入して、過去の情報を深くリーディングして行きました。
目まぐるしく移り変わる過去のビジョンを軽く流しながら、現在に影響を与えている時代を探していきます。アジア諸国、ロシア、アメリカ合衆国が終わりヨーロッパ諸国のリーディングに入ると見えるビジョンがますます鮮明になります。その国々を深くをリーディングしていくとフランスに入った瞬間そのビジョンはリアリティを持ちはじました。時代背景から見てフランス革命の時代1800年から1820年頃の首都パリに澤野氏の放つ気のバイブレーションを感じました。しかし前世の彼を探そうすると見えないスピリチュアルな壁が邪魔をして近くまで行くことがなかなか出来ませんでした。
後半に続く...
Q:情報誌『INTUITION』を発行するキッカケとなったことは?
25歳くらいかな?
出版社を辞めてあまりにもヒマだったので、A4用紙に、1~2ページくらいの短い文章を書いたんです。遊び半分で「澤野の今週の一筆」というタイトルでしたね。これを、会社時代の知人との会合なんかに持って行って、10人くらいに配ったんです。 そしたら、妙に評判がよく、次第に「私にも送って」という方がたくさん来たんです。
最初は無料でしたが、数が増えてきたので、一部100円にしました。それでも即完売です。失業者の暇つぶしで始めたのですが、どんどん勝手に読者が増えていったのです。ですので、「さあこれから情報誌を始めるぞ!」って意気込んだりしていないんです。 また、綿密に計算して、計画通りに運営を始めたわけでもないんです。ほとんど自然発生的に生まれたものなのです。
だって、『情報誌INTUITION』というタイトルだって、当時好きだった曲のタイトルですよ(笑)。「あ~、なんかいいタイトルないかな? あ、INTUITIONっていいじゃん」って決めたんです。会議も、打ち合わせも、計画も、何もないところからポンって出てきたのが『情報誌INTUITION』なんです。
Q:今まで取材されたことでこれは凄いということや、追究してみたいことはありますか?
25歳くらいかな?
まず、私の場合、「さて、これから取材に行くぞ」という事前認証がそもそも存在しません。完全に遊びに行っただけのつもりが、後日、大変な仕事の起爆剤となっているというパターンが多いです。つまり、「結果として取材だった」という回顧録です(笑)。
自我意識で、力んだり、自己の知識と経験のみに立脚した計画にはまったく魅力を感じません。完全に自我意識を忘却し、握っていたハンドルを手放すと、突然面白いことが起きるのです。世間一般に通用している常識と完全に逆の方法をとっているんです。ここで面白いのは、そんな逆の方法を、意識してやっているわけではないというところです。
追求してみたいことは、森羅万象を司る「宇宙法則」の根幹の「可視化」ですね。簡単なことを難解に説明する凡百な人は無限に存在するので、興味がないのですが、難解なことを凡百な人たちに簡単に説明できる人は、この世に何人いるのだろうか?
森羅万象を貫く宇宙法則の「裏コマンド」を誰でも活用できるよう可視化させたいですね。
Q:なぜ林成敏のDVD製作されようと思いましたか?
じつは、林さんと出会ったのは、そもそも仕事のためではなかったんです。私がある悩みを持っていて、「もう限界、無理、もう手放した」と諦めた途端、Aさんという方から電話が入り、「林さんという方に会いませんか?」って聞かれたんです。なので、最初は、ビジネスではなく、悩みを手放した途端、知人を介して“呼ばれた”んです。初めてお会いした時も、DVDを制作することなんかまったく考えたことはありませんでした。それが、気づけばもうすでに2タイトル撮影終了してしまっているんですよね。不思議ですよ。出会って3~4か月、打ち合わせもほぼ無し・・・しかし、あっ!と言う間に多次元クリエイトは完了している。これを不思議体験と言わずに何と表現すればいいでしょう?
林さんを見たとき、まるで私自身を見ているみたいだったのです。たくさんの業種を経験されていること、不思議な直観を駆使できるところ、CDをもの凄い勢いで変えるところ、スピリチュアルな分野に対する価値観と方向性、飾り気のない性格(笑)、ほかにも、しょーもないことも含めて、じつはたくさんあるんですよ。ここまで似ている人をこれまで見たことがなかったのです。ここで私は、こう思ったんです――「あ、もう一人いた」と。これがDVD製作の大きなきかっけですね。

あとは、これまでのスピリチュアルの「面白い話を聞いて楽しんじゃおう」的なレベルから羽化し、「確かに面白いけど、ただごとではない」というレベルに引き上げたいと思いました。林さんの特異性である霊能力と、その手法に関しては、他に類を見ない孤高のものだと直観しました。
そして、これからの時代において、その能力は、用い方によっては多くの人たちを救うことにもなるかもしれないと、瞬間的にイメージ描写をしました。
林さんはね、「救う」なんてひと言も言わずに救っちゃう。ビール片手にマルボロ咥えながらね。これまでのスピリチュアル界だと、「救う」って言ったのに救えない人ばかりだったでしょ?派手な演出も磨きがかかったトークでもなく、何よりもまず先に「結果」を出す林さん。
誰もが出会いたいと心から思っているけど、一生縁がなく、会えずに終わってしまう。そんな人たちに、会うきっかけを提供する意味で、それだけでもDVD製作の価値はあるんです。あと、非常に手前味噌な言い方ですけど、私がDVDを製作するって余程のことですよ(笑)。 特に2009年からはね。
Q:いま澤野さんを第三者からみてどんな立場だと思いますか?また、こう在りたいと思ってますか?
世界中の誰よりも「幸せだ」と自信を持って言えます(笑)。
スピリチュアル関連の文章を書く人はたくさんおられます。
しかし、多くが個人的嗜好と、日記的な内容を書き連ねているのが現状ではないでしょうか?そんな中、情報誌INTUITIONには、私の個人的な喜怒哀楽や内輪のみの話題はない。かといって、では読み手のそれぞれに与える影響力が希薄なのかと問われれば、そのまったく逆なんです。
私はただ淡々と、多次元情報や究極の真理というものを、現状でのベストな状態でお届けしたいです。そこに個人的な感情が介入する素地はないのです。これからの世の中は、金銭的な格差以上に、霊的な格差が生まれていきます。三次元現実世界を見渡せば、それは過酷で厳しい世界と映るでしょう。しかし、私はそんな過酷で厳しい世界ですら、パーフェクトワールドであり「幸福の極地」であると断言します。もうすでに目先の物質世界での上下左右に喧々囂々する時代ではないわけです。
簡単に説明しますよ。
つまり喧々囂々できる健康な自己こそが最大の幸福であるということです。さあ、一体どこに不幸など存在するのでしょうか?これから数年間、三次元現実世界には、憎しみ、悲しみ、落胆、喪失、嫉妬が渦巻くでしょう。しかし、そんな状況だからこそ、心を多次元化することによって、瞬間的に「幸福の極地」を体感できるようになります。最大の悲劇は最大の幸福と表裏一体なんですね。
『情報誌INTUITION』は、そんな世界でもっとも些細な「心」のスイッチを押すためのヒント、または、きっかけを、さり気なく置いていく仕事ができればいいなと思っています。ただ、その些細なたったひとつは、天地がひっくり返るほどのインパクトをもっているということも伝えていきたいです。
--- 林 Reading ---
不思議に思い澤野氏をイメージしてハートチャクラの波動にマインドを集中していきます。
群集の中に溶け込むようにカモフラージュしながら貴族と革命派の情報を探る2重スパイの男性がはっきり見えてきました。彼の職業は郵便局員、人々に情報を個人レベルで渡す職業でした。これを格好のカモフラージュとして使い彼は貴族側のスパイを演じ、革命派の甘い毒入りの情報を売り、その見返りに貴族の純白な情報を得て革命派に伝える情報部員でした。まず貴族に近づいて信用させるため、郵便の配達のたび、闇市で仕入れたタバコや香水を貴族に賄賂として渡し続け2ヶ月過ぎた頃にはお互い打ち解けあい何でも話せるような関係になりました。
彼はガセねたを仕込むため革命派リーダーと相談してある攻撃情報の演出をしました。その情報を数回に渡り嗜好品を与えたついでに貴族に提供していきました。しかし、貴族はなぜそのような情報をただの郵便配達人が知るのかと問いつめました。彼はとっさの判断で自分の配達する封書から得たものだとうまくつくろったのでした。自然な対応に貴族は彼を信用してしまい、貴族側の2重スパイになることが出来たのでした。また郵便配達人を演じるため、平凡で明るく穏やかでまじめな仕事好きな叔父さんという印象を回りの人に与えるための演技をずっと続けていました。信用させるための演出でした。市民もまた彼を疑う余地はまったくありませんでした。
もしこの時代に007がいたらなら彼に一言こういうでしょう。お前の組織はどこだ?NATOか?それとも敵なのか?味方か?そういって一目置くでしょう影の情報部工作員として生きた前世の記憶が新たな時代を捉えるネオスピリチュアルとなって今の澤野氏の行動に影響を与えているということです。
2009年から澤野氏を知るすべての読者は彼のことをコードネームでBLACKBIRD と呼ぶでしょう。新しい年の幕明け。更なるBLACKBIRDの情報活動が行われています。 BLACKBIRD は貴方の見えない、真実の情報を確実に伝えるでしょう。 2009年、合言葉はBLACKBIRDです。
Q:今後は、このような活動をしていきたい!など含め読者の皆さんや初めてご覧いただいている方にメッセージをお願い致します。
巷間、囁かれている「アセンション」とは、決して「生き残りのためのサバイバル」ではないということ、真の「アセンション」とは、明確に、本人の「選択」であるということを強調していきたいです。では何を、どう選択するのかについてのヒントを『情報誌INTUITION』で書いていきたいと思います。もちろん、林さんとも一緒に、何か最高に面白いコラボができれば最高ですよね。
太古の時代、人は非常にスピリチュアルでした。つまり「霊性MAX」状態ですね。しかし近代科学の発展は、社会を快適に便利にしましたが、これまで持っていた霊性を削ぎ落としてしまいました。 現代社会は、「科学技術MAX」状態ですね。これから私たちが経験する未曾有の新時代とは、これまで人類が一度も経験したことのない世界です。
それは、「科学技術MAX」状態と「霊性MAX」状態が頂点で均衡するという時代です。
つまり、「スピリチュアル」と「マテリアル」がMAX状態で融合するという未体験ゾーンです。
これが、じつは「半霊半物質」と呼ばれる、アセンションした世界の姿なんですよ。
もうこれだけで、これまでの「アセンション」に関する“常識”が覆されます。
そして、この「スピリチュアル」と「マテリアル」の融合――「半霊半物質」を、人類に先駆けて実践しているのが、林さんなんですよ!!みんな気付いているのかなあ? 林さんは、霊能力(霊性)と、ラジオニクス(物質・道具)を融合させ、「1+1=2」ではなく、「1+1=∞」にする活用を、ジムビーム飲みながら、指パッチンでサラリとやっちゃうわけですよ。これ、私、初めて見たときはショックでしたよ。「ああ、出てきたよ、ニュータイプが!!」って思いました。
ラジオニクス機器は、その道具自体には何の価値もない。それを扱う能力者が存在して初めて機能する。「ニュータイプ」って、ガンダム用語ですが、あれはアセンション後の新時代に、本当に現れますよ。「ニュータイプ」という特異な「霊性」を持ったアムロが、ガンダムという「物質、機械」を操るわけですけど、ニュータイプの極限能力が発揮されると、「マニュアルに載っていない動き」をするんです。この「マニュアルに載っていない動き」こそが、まさに「半霊半物質」の領域なんですね。今、まさに現実世界でアムロを見たい人は、林さんのセッションを体験するしかないでしょう。
「波動」という言葉が一般的に話されたり、「スピリチュアル・ブーム」が起こったりとしてますけど、「霊性」と「物質」がシンクロし、「マニュアルに載っていない動き」をクリエイトできるのは、林さん以外に見たことがありません。そんな凄い林さんと、今こうして企画を一緒にやっているということに“何か”を感じてしまうんです。まさに我田引水と言われてしまうかもしれませんが、私はものすごく楽しいです。



