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インタビュアー:林 成敏(Naritoshi Hayashi)
アセンションマスター
HP:「Never Feel」
企業向コンサルティング、社員啓発セミナーなど精神的な観点から企業をバックアップ
現在は主に、波動の研究と波動機器を使ったアセンション・モード解説と研究に努め励む傍ら
個人向ワークショップ・ヒーリング・セミナーを東京・大阪で月に数回開催している。
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今回は、等身大で在りのままの自分を映しだすブログが人気のヒーラーななこさんにインタビューしてきました。
彼女が受け入れられている理由は、日々綴る日記やエッセイで語られている背伸びをせず在りのままの言葉の響きが、
読む人の心に届き、共感と信頼感を得ているのでしょう。。。
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取材当日、恵比寿ガーデンプレイスは雨で、横断歩道の向こうから小走りにやってくる彼女は清楚な感じのお嬢さん、というのが最初の印象でした。
ななこ:「ブログ読んで頂いて有難うございます^^。。。今日はよろしくお願いします。最近、また読んでくれる方が増えてきて嬉しいかぎりです。」
林・宮堂:「こちらこそ、よろしくお願いします。」
明るく朗らかな笑顔で挨拶してきた彼女が印象的でした。。。
この日は本当なら野外で撮影してからインタビューと思っておりましたが、あいにくの雨でこの日は外撮中止、後日、撮影する事に快く承諾頂き、
恵比寿ガーデンプレイス内のカフェでインタビューとなりました。
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林:「どうぞよろしくお願いいたします。エッセーを読ませて頂いた感じでは随分と正直に語っている方で、普通そこまで
赤裸々に語る人はいないよなぁ、と思って読ませて頂きました。」
ななこ:「読んで頂いて、ありがとうございます。読む方によってはこんな私が!みたいな人もいるでしょうけどこれが私なんです^^」
林:「そんな、ななこさんにさっそく質問してみたいと思います。まず、幼少の頃に遡りましてどんな感じの女の子でしたか?」
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ななこ:「性格は明るくだれでも自分から声を掛ける子でしたね、本質的には負けず嫌いで、4歳からピアノを習っていたんですが合唱や吹奏楽でピアノ伴奏って
習ってる子にとっては大舞台じゃないですか、何人か候補が挙がるんだけどピアノ伴奏の座も勝取ってましたね(笑)、それくらい負けず嫌いでした。」
林:「僕らの時代は、ピアノ伴奏やっていた子って、カチューシャとかしていて(^ー^)どこか優等生っぽくって先生からも特別扱いみたな感じのイメージですが、
きっとモテてたんじゃないですか、初恋とかいつですか?」
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ななこ:「初恋は幼稚園の頃で同じクラスの背が高くてカッコイイ子でした。でも○○くん好き!とか自分からは言った事はないですね。」
林:「そうですか、可愛らしいですね。幼少の頃から、さらに進んで自分にとって青春の想い出ってなんですか?」
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ななこ:「んんん・・・自分の中で青春というのはどの時期なのか、中学では部活とかも積極的では無かったですし、テニス部に入ったのも、
どちらかというと友達に誘われて入ったという感じでした。
冷めてたところもあってちょっとしたイジメにも遭い、今で云う"ひきこもり"ではなくて心がひきこもってたという感じで、
小学校の頃のあの自分から声を掛ける子とは違い、心を許さない感じだったと思いますね。」
高校時代もクラブ活動するわけでもなく、バイトをするわけでもなく、かといって真面目なわけでもなく過したという感じです。
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林:「今では全然そんな事を感じさせませんね
どこかでそれが変っていったんでしょうが順番に聞いていきましょう。
まぁでも、ななこさんのエッセイを読ませてもらいまして、これには驚かされましたが大学時代からバイトでテレフォンアポインターをやっていて
9ヶ月間も無給で勤めていたと書いてありました、本当ですか?
この頃から何か変化があったんですね?」
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ななこ:「その頃の私は、あまり目立つタイプではありませんでした。
大学では友達と集団でいても、話すのが苦手でうまく話せませんでした。機転がきくほうでもなくぽーっとしたタイプっだったと思います。
いろいろな情報にも、うとくて友達からは「何も知らなくて自分から何も出来ない子」と思われていました。
もともと行こうと思っていた音大もあきらめてしまったということもあり、自分に対してのコンプレックスが強くなっていました。
大学生活を送る中で、自分の存在価値がないような気がしていたのだと思います。。。
「私はこれができる!」というものが何もない・・・と思ったんです。
なので、何かこれというものを身につけたかったと云うこともあり、それがたまたまその時は営業の仕事だったんだと思います。
この実力社会の中で、どんな資格をとるよりも、営業能力を上げたほうが就職にはるかに有利だろうと思いましたし、とにかくやってみようと思ったんです。
もちろん営業の仕事は辛かったですし、途中で何度もやめようと思いました。でも、結果をだすまでは辞められないと思ったんです。
辞めるなら、会社にいらない存在として扱われるのではなく、必要とされる存在になってから辞めたかった。。。意地になっていたのかもしれませんね。
その甲斐有って9ヵ月後にはそれ以降、信じられないくらい契約が決まり営業成績が全社でTOPになりました。社でも一目置かれ主任となり学生アルバイトの私が
大卒の社員を使い仕事仕事の生活になっていましたね、その頃は・・・収入も一気に上がりブランドの洋服やバッグもパソコンも現金でポ〜ンっと買っていました。
終電まで仕事をして単位だけは3回生のうちに全部取得して4回生は授業をゼミのみにして、それ以外の時間は仕事・・・
当然、友達も離れていきどんどん自分が孤立してくる事になるんですが、今思うとその頃に友達の約束を忘れてすっぽかしてまで夜遅く仕事していた自分がどんな感じだったのか、
主任、主任と煽てられ卒業してから数年そんな生活をしていた事が信じられませんね。」
詳しくはヒーラーななこのスピリチュアルエッセイで・・・
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林:「スピリチュアルな体験についてお聞きしたいのですが、例えばまだ幼い頃、親族のお葬式で何か視得たりだとか、声を聞いたとかという体験はあります?」
ななこ:「小学4・5年のころ、おまじないとかやってみた事がありまして、もしかして本当に効いちゃうかも・・・と思ってたんですが当然、
効くわけもなく『全然駄目じゃん・・・』でした。
私の場合、スピリチュアルな体験はスピリチュアルワークのレッスンに行くようになってからです。
よく、いつ頃から?とか聞かれますが、スピリチュアル能力は私の場合は、勝手に身についたタイプではありません。
人間は皆、もともとスピリチュアル的な力は持っているんですね。
ですから、皆さんもちゃんとしたことを学んでやれば、その能力をひきだすことができるんですよ。
それを才能が無いとか、私にはもともと無い、という思いこみからあきらめている方が多いと思うんですね。
ホームページを作って、私が実際にやっている事をブログで公表したりするのは、『こんな私でも出来るんですよ!』と云うことを知って欲しいんからなんですね。」
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林:「なるほど・・・そうなんですよね、ただななこさんの場合はセンシティブな性格から微妙に普通の方にない所があって人のために役に立ちたいとか
自分から救ってあげたいという使命感があり、こんな私でも困っている人のために何か出来るのでは、という事から普通とは大きく別れていると思うんです。
自分の事だけ考えている人なら、この仕事は出来ないですよ(笑)、やっぱりななこさんはライトワーカーとしてのセンスが在るんですよ。」
「あと、ヒーラーをしていて変化してきた事とか、解ってきたな、という事はありますか?」
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ななこ:「クリスタルヒーリングをやるようになって物事の受けとめ方が変ってきました。
以前は大切なものを持ち続けるということが大事だと思っていましたが、古い考えを捨てる事が必要なんだということが解かりました。
それからは新しいものを取入れる事が出来るようになり同じ世界なのに『こんなに違って観得るんだ!』と思いました。変化してきた自分を感じることができました。」
林:「自分が演出して自身が描いたように変化したりステージを移っても更に次のステージで変化してきてるんですね。
ななこさんのヒーラーになるきっかけというのはなんだったんですか?」
ななこ:「タロット教室に通っていましたが、占いって依存してしまう方多いじゃないですか?占ったとしても、アドバイス通りに行動できる人って少ないと思うんです。
でも、依存してしまっているから、何度も何度もまた占いに来られるんですね。
占いに来られるのはいいのですが、行動ができないのに、占いでアドバイスをしていても、お客様のお金がもったいないなーって思ったんです。
私は、「占いのアドバイスを受け入れられる人、そうでない人はどこが違うんだろう・・・。」
「行動できる人、そうでない人はどう違うんだろう・・・。」と考えるようになったんですね。
するとそれは、トラウマによるものが大きいのだということが、勉強してよくわかりました。
そして、そのトラウマは幼い時のものだけでなく、前世のトラウマも今世紀に影響しているのだということがわかり、
前世とオーラを見るリーディングを学ぶことにしました。
同時に、トラウマをとり、いろいろな気付きをもたらすクリスタルヒーリングを学ぶことにしたんですね。
クリスタルヒーリングは別な角度から自分を映し出したり、気づきを与えたりする事が出来ますし、
私自身もカウンセリングをする中でお客様から気付きや学びを得ることがとても多く、感謝する事ばかりなんです。」
林:「いままで困難なことも在ったでしょう」
ななこ:「それはあります。本人が受け入れられない時とか。」
林:「あぁぁ、それはありますね」
ななこ:「本人が受け入れてくれない場合や、霊的なことにも意味があるのだけど、悪いものだけと捉える方や、また全ての原因を霊のせいにしてしまう方も居ますから、
そうではない事を伝えようとしても説明が困難な時もありますね。」
林:「さきほど『気づき』のお話しをされましたが、私自身も気づきを逆に頂く事もあります。
もうななこさんは学ぶ事より、感じる事に重点を置いていると思うのですが、主にななこさんはどのような気づきが有りましたか?」
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ななこ:「ネガティブな部分を観なかったり否定したりする事から、見詰め直すことが出来ました。
実はネガティブな部分は黒くて汚いのではなく、それも自分なんだという事、汚いものだからずっと奥の方に隠していたんでは駄目で、
自身の悪いところも認め見詰める事で変っていけるんだって事を皆さんに言いたいですね。私の場合、波動で伝わってくるんです。」
林:「私は毒素たまりっ放しですよ!(笑)、真っ黒でしょ?」
ななこ:「そうですね(苦)ちょっとお疲れのようで^^;・・・」
林:「ははは(^谷^)、やっぱり!」
ななこ:「人から伝わってくる波動で分かるんですけど、やっぱり肉体と魂が一緒になっている様で、
肉体が疲れていて不健康だと魂のレベルが下がっちゃうのでしょうね。」
林:「ここんとこ疲れてますから・・・そのななこさんの云う『魂のレベル』とはどういう診かたですか?」
ななこ:「それは林さんの方が詳しいのでは^^」
林:「いえいえ^^;・・・そういう事ではなく人それぞれの意見を聞くためにスピマザのインタビューがあるので、
ななこさんの見解を聞きたいのです。私の考えをおし通すつもりもありませんし、いろいろな方の意見を聞きたいなと、思っているんです。」
ななこ:「はい、わかりました。霊性って事ですよね・・・スピリチュアルの気づきが深まると霊性も上がってくると思うんですよ。」
林:「では、普通に生活している事に置いた場合は?」
ななこ:「健全で在ることに尽きると思うのですが、普段から不摂生や過剰な職務に流されているだけだと波動が低くなってきていて、
その人が今日は疲れているなぁとか、林さんのように『あっ、この人はなんだか黒い』(爆)・・って波動が伝わると蓄積ているんだなと判ります。」
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林:「ななこさんは、もともとセンスがいいですよ。超感覚な部分がよく働く方だと思いますから・・・
では、そうだな宮堂ちゃん!チャネって貰いましょうか?」
宮堂:「あっ、ぜひお願いします。それでは前世とか観てもらえますか?」
ななこ:「はい、いいですよ」
彼女の指示通りその準備を始め前世を視てもらう事に・・・
ななこさんは今の状況や今抱えている問題に対して影響のある事、即ち、視る必要がある事が入って来るという・・・
果たしてどんな前世の状況が視えてくるのだろう・・・ドキドキしながらその答えをまったのでした。
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ななこ:「宮堂さんは今より細っそりした男性でスペインの建築家です、そうですねぇ、苦しみながらやってますね。『あぁぁ・・・』て、頭を抱えながら嘆いてますよ、
毎日まじめに取組んでいたんですけど自分の表現したい事を建築物で出したかった、けど出していけない・・・
そんな苦悩で、オレはどうしたいんだろう・・・なにが出来るんだろう・・・という感じでそんな事をずうっと追求しています、んんん・・・
前世では自分を否定してますね。」
宮堂:「今そうです。凄い!
あれはどうしよう・・・やっぱりこうしよう・・・とか最近は毎日迷ってます、というか焦ってます。」
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ななこ:「前世を視ると皆さんそう言われます。私が視得るものは今の状況と関わってくるんですよ、前世が正しいかどうかよりも、そこでなにを学ぶべきなのか、
今世では前世で出来なかった事を宮堂サンの場合は、自己表現をもっとやっていきましょう!とか自分にも素晴らしいところが在るんだよという事を認める事が
今世のテーマとして在るのじゃないかと思います。」
宮堂:「今の状況から云うと自分の事、駄目なヤツ扱いですよ。今までずう〜と数知れず負け組でしたらか何事にも、どうせ・・・
とかネガティブな結果を先に予測していく事で駄目になった時のショックを抑えてる感じになってますね・・・」
ななこ:「そういうのは可能性とか才能とか自分で潰してしまうんですよ。どうせ自分はとか、自分は才能ないからとか・・・」
林:「次、私も視て下さい!」
宮堂:「チョッと待って下さいよ!!!まだ終わってないんですから(怒)、もう、あなたって人は^^;・・・」
ななこ:「ぷぷぷ、仲良いですね^^」
宮堂:「すいませんホント・・・で、いま本当、自分が弱っちんですよ、ポジティブになるにはどうしたらいいですかね?
っとマジで聞いてみたりするんですが・・?」
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ななこ:「ちょっと待って下さい。。。。
自分に厳しかったんですね。自分を認めていない・・・
そうですね自分を否定しないで褒めてあげて下さい。
自分を喜ばせることも時には必要だと思いますよ・・・何かひとつクリアしたら自分の為に何かご褒美を与えるなど、欲しいものを買うとか、自分を否定しないで下さい。
それと解決策は自分の中にはもう在るんだと、入ってきてますよ。」
林:「否定するのも信じ切るのも同じ労力です、だったら自分を信じる事ですよ!宮堂ちゃんの場合は自分の能力を信じ切る事ですよ。
信じ切る事が一番!それだけ。」
ななこ:「うんうん、そうです。」
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宮堂:「なるほどね、自分の中でもどうすれば良いか解決策は在るみたいですが、迷いが先走っているみたいで具現化できていないんです。
もう少し自分で開いてみる努力をしてみます。。。ありがとうございました。
はい、お待ちどうさまでした。五月蝿いんで今度は林さんもお願いできますか?」
林:「はい、待ってました!お願いします。」
自分も視て欲しくてソワソワしていた林さん、同じように彼女の指示通りその準備を始め前世を視てもらう事に・・・
そしてストロボが焚けない為、店舗を移動し、林さんの前世を視てもらうのでした。。。
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ななこ:「踊ってます(笑)、
インディアンですね、そのような格好をして大空に向かって両腕を広げているんですよ、そして祈りを捧げて舞を踊っている感じです。
ご自分の中のインナーチャイルドが踊ったり歌ったりする事を望んでます。
やっぱりその前世でもスピリチュアルのパワーが感じとれるんですがネイティブアメリカンで
どこかの部族のシャーマン(呪術師)だと思うんですが、やっぱり宇宙と交信していますよ。」
林:「えっ、そうですか^^・・・そこでもスピリッチャルなお仕事してましたか。」
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宮堂:「おおぉぉ・・・やっぱり宇宙人だ!なるほど、前回の取材は長野でホピ族の精霊が住むという所の『水輪の会』という施設の取材だったんですよ!
なんだか繋がってきてますね。不思議ですねぇ・・・」
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林:「よく言いますよ、この人は、ヒトの事、悪魔だ悪魔だってヒドイこと言うんですよ。」
宮堂:「私の勝手なイメージで林さんはデビルマンなんですよ(獏)、裏切り者の名を受けて、全てを捨てて戦う男・・・
みなさんがみなさん同じ能力を持っていてこれが出来る、あれが出来ると肩を並べているより、悪しきを潰しちゃったり壊しちゃったり、
敢えてそれが林さんのもつ役目であり、私がみてきた限り林さんのイメージなんですよ。
いいじゃないですかヒーローなんですから。」
林:「よく言うよ・・・」
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ななこ:「ぷぷぷ・・・面白いですね^^。。。
それで、もっと自由にしたいという気持ちで、両腕を広げてアピールしているんだと思います。
自分の本当の能力をまだまだ出し切れていないという事から自由が足りない、もっと林さんはその無限の能力でもっと広く人のために役に立つのだと思いますよ、
すごいと思います。
また違う前世が入って来て叱られてます(笑)、いろんな教育を取入れ吸収が速い事から、次から次へと課せられています・・・
その前世のカルマを解消する事も必要なんだと思います。もっと自分のやりたい様にされてみてはいかがですか?」
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宮堂:「そう云えば、2回目の宇田さんにも、もっとやりたい様にやった方が良いって言われてましたね林さん。」
林:「いや〜そうですか、ありがとうございます。
嬉しいですね^^・・・
自分が視てばかりなので、こうやって人からアドバイスを頂けるのは本当に有難いです。感謝します^人^」
ななこ:「いえいえ、宮堂さんの時も言いましたが、私が視えるのは今の状況と関わってくる事なんでご自分でそう思ったら何かしてみて下さい。」
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林:「さて、今後の事についてですが、
今後、どう云うふうにしていきたいですとか、今の世の中どうしたらいいのか皆さんに何を伝えていきたいとか有りましたらお聞かせ下さい。」
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ななこ:「最近では江原さんとか出てきてくれてだんだんと払拭されてきていますが、スピリチュアルだとかそう云う世界は怖いものだという観念がまだあると
思うのですよ。。。
私は『心の勉強』だと思っているので、
そう云う風に皆さんも思って下さって学んで頂きたいと思っているんです。
あとクリスタルヒーリングというものをもっともっと伝えていきたいと思います。
レイキヒーリングが、いま多いですがクリスタルは石を透して内面の響きというのがあると思うんです。
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クリスタルヒーリングをやっていた方で、儲からないからといって辞める方が多いんですね。
でも、やりたいことがあるのに、儲からないからやめるという考え方は私はできないタイプです。
「この素晴らしさを広めていきたい!」と強く思い、リスクを背負って行動したら、その頃からお客様のご予約が増えました。
そして、目の前に与えられたことを精一杯こなしていたら、お金もあとからついてきました。
ヒーラーでは食べていけないというのが常識のようになっていますが、私はそんなことはないと思います。
私を動かしているのは仕事に対する使命感です。これからも私はクリスタルヒーリングの素晴らしさを広めて行きたいと思っています。」
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林:「スピリチュアルリーディング&チャネリング
彼女に一番影響を与えている前世は、古代ギリシャ時代の芸術家の男性です
彼女の運命は前世で得た神々の教えと女神の守護によりはじめから特別な能力を授かっていたのです。
しかし前世において深い神々との縁をもつ彼女は幼少のから神々から人間として成長するための試練を与えられてきました。
彼女は目に見えない力(女神の守護)によって様々な試練を乗り越えきました。
【神々と運命】
この時代、彼は人々を魅了してやまないほどの好青年で、大勢の女性が彼の才能に憧れ彼を追いかけました。
彼は真に人の心に感動を与える作品が作りたくて女神アフロディアに祈りを捧げ続け、数日たった頃、彼は不思議な夢を見ました。
それは新月の穏やかな夜のことです。その日に限って大変仕事が忙しく彼は家路に着くなり食事もほどほどに深い眠りの世界に入りました。
深夜2時を過ぎた頃です。突然、激しくの暖かい虹色の光に包まれた彼は夢を見ていると思いましたが、
目映いばかりの光の中から女神アフロディアが白く輝く光の衣をまといながら目の前に現れました。
「私は貴方の才能に命を吹き込むため天使の翼を差し上げます。けしてこのことは生涯、誰にも話してはなりません。
天使の翼は新月の夜だけ白く淡いオーラを発しながら光り輝きます。」
女神アフロディアの話が終わると彼の背中に白く輝く二つの立派な翼が生えていました。
「この翼は新月の時だけ天界にいける翼です。この翼を使い天界に行き神々から真の芸術の教えてを受けなさい。
いつしか本当の芸術が分かる日が来ます。その日までこの天使の翼をお使いなさい。」
女神アロディアはそう話すと彼の前から霧が晴れるように消えてしまいました。彼は今起きた出来事を理解出来ず、ただの夢だと思っていました。
数日が経ち新月の夜、深夜0時を回った頃になにげに自分の背中を見て驚きました。そこには天使の翼が二つ生えていたのです。
数日前、新月の夜に見た夢が現実だということにが解り彼は大変喜びました。
彼は新月の度、天界に通い神々から教えを受け月日が流れ彼は芸術の道を神々の力によって開くことが出来ました。
その作品には命が宿り、神々の像を創れば神の心が宿り人々を苦悩から救い彼が創った神の像は様々な、奇跡を起こしました。
その噂は噂を呼びは世界中に広まり、いつしか国王の耳にも届くようになりました。国王は彼の作品を大変気に入り神殿に安置する神々や龍の像を造らせました。
神殿の中に像が次々と出来上がり、最後の大仕事に取り掛かったときのことです・・・一人の美しいが女性が現れたのでした。
その姿は眩しくも気品があり優雅な感じがします。幾度か彼女と会う内にふたりは会話を交わすようになり作品が完成を向かえようとする前日のことです。
彼女は彼に何故このような作品が作れるのかと質問しました。
彼はあと一日で像が完成するという安心感もあって今まで経験した不思議な出来事を彼女に話しました。
彼が全ての話を話終わったとき、彼の話を熱心に聞いていたはずの彼女の姿が女神アフロディアに変わり、彼はあまりの驚きに声もなくして震えてしまいました。
その瞬間、神々の怒りに触れ制作中の大きな像が倒れ、下敷きなり彼は早い死を迎えたのです。
女神アフロディアは彼と過ごした楽しい時を思い出し彼の死を悲しみ彼がまたこの世に生まれ変わったら守護神として彼を守ることを心に誓いました。
女神アフロディアは彼の早い転生を神々にお願いし、その願いが叶い現世に女性として生まれ変わりました。
それがヒーラーななこさんです。
その結果、神々が彼女の成長を認めてまた上の次元へとアセンションするために癒しの世界へと彼女を導き彼女は前世体験を経験値として次のような能力が開発されました。
クリエーターとしての美的バランス感覚
ハートチャクラを解放して他者の心を潜在意識の根底から癒す能力
自身の守護神とハートチャンネルを使って情報を得るチャネリング能力
問題を解決するため相手の潜在意識と対話する能力です。
【女神アフロデイア】守護神からのメッセージ・・・
人々の人生(心)に感動を与える運命をお持ちの貴方は相手に与えるものが大きいほど貴方自身のカルマの浄化がはじまります。
時にはその激しさに負けそうなり全てを投げ出してしまいたいと思うことが沢山あると思います。
しかし自分を愛して信じて人生を前向きに進むならそこには貴方が想像を絶するほどのパラダイスが待っています。
私は貴方を生涯、そばで守護しながら神々が決めた道へと導きます。
【考察】
彼女の運命が神々から仕組まれたものであることがわかりました。彼女のスピリチュアルBlogが読むものをスピリチュアルな道へと導き、
癒すということがわかるような気がします。神から人を癒すという使命を与えられた、ななこさんのこれからのご活躍が楽しみです。
彼女はすべての人に天使の笑顔で接し、女神の力を使ってスピリチュアルな神の世界へと導いていきます。
ヒーラーななこさんのヒーラーのとしてのStoryは始まったばかりです。」
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林:「スピリチュアルマザーズはヒーラーさんも含め霊能者の方、占師の方などこの業界関連でご活躍されてる皆さんの意見を取り入れて
運営を心掛けているんですがご覧になって、もっとこうして欲しいな、とか、これはこうした方が良いのではないか、など有りましたらお聞かせ願えますか。」
ななこ:「このサイトを通してスピリチュアルのすばらしさを伝えていってほしいと思います。
オカルト的なことばかりではなくて、スピリチュアル初心者にもわかりやすいサイトであってほしいと思いますね。
スピリチュアルなことだけではなく、スピリチュアルと経済がどのように繋がっているのかとか、スピリチュアルに関する社会の情報も、
ニュースみたいな感じで載せていただけるとうれしいですね。」
林:「最後に皆さまへのメッセージをお願いいたします。」
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ななこ:「エッセイをどうして書こうと思ったか、あれはいきなり「書こう!」って思いつきました。
何のためにということでもないですし、とにかく書きたかった。
ただ、一つ言えることは本屋にある自己啓発書コーナーに行ってみて、「夢を叶えること」に関する本はたくさんあったのですが、
「夢を見つけること」に関する本はほとんどないなーと思っていました。
今まで私は夢が見つからないと悩んでいたのに、なぜ夢が見つかったのだろうと考えたんですね。
その見つかるまでの過程を書いたら、過去の私のように夢が見つからなくて悩んでいる人の何かの役に立つかもしれないと思ったんです。
そして、落ちこぼれの私が営業で実績を残せたように、どんなに自分がだめだと思っている人でも、やればできるのだということを伝えたかった。
私でもできたんだからって思うんです。
実はあのエッセイ、徹夜で3日で書いたんです。しかも何かにとりつかれたように(笑)
ひたすらパソコンに向かっていました。
だから、もし夢が見つからなくて、どうしたらいいのか迷っている方がいて誰にも話せないという方が居りましたらお手伝いしたいと思ってます。
」
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林:「今日はどうもありがとうございました。
いやぁ〜文書からはもっとバリバリのキャリアウーマンっぽくって、ツンケンしている方なのかと思ってました。」
ななこ:「そうですか〜???(笑)」
林:「そうかなと思ってましたが、御会いしてみるととっても話しやすくて、とけ込みやすい方なんで安心しました。」
ななこ:「こちらこそ楽しかったです。ありがとうございました。」
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ブログやHPで映し出されたヒーラーななこさんは、本当に在りのままの等身大の彼女でした。
最後に彼女から伺ったのは
『私のところに来る方ほとんどがソウルメイトなんですよ、本人は信じなかったりしますが前世で巫女仲間だったり姉妹・家族だったりする方もいます・・・』
もしヒーラーななこさんをみて“ピーン”ときたら会いに行ってみるのも良いかもしれませんね。
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