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淡い白色の透明感のある光のカーテンが私をそっと包み、その光のカーテンから、一筋の薄いエメラルドグリーンの光が私のハートを直撃しました。
その瞬間、遠い過去をさかのぼるように私の目の前に映画のように歴史のストーリーが映しだされました。
見えてきたのは明治天皇のお姿です。天皇は皇后とともに花道をゆっくり歩いていきます。
二人が通る度、国民の甲高い歓声があがり全ての国民が天皇両陛を祝福していました。
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明治天皇は国民から愛された人物だったそうです。明治天皇が愛された后は、生涯明治天皇を愛されました。
天皇の強い波動の中に、とても穏やかな波動を感じたのは、彼の奥様がいたからでしょう。天皇を側でそっと温かく見守っているような感じを受けました。
明治天皇皇后からのお言葉
「あるがままでいること、これが平穏でありお互いに思い相思相愛仲良くすることこれに勝るものなし。
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安らぎというものは存在するものではなく、始めるものである。
安らぎを二人で築き、それを保つ努力が必要なのです。
安らぎを二人で感じることができるとそれは心のふれあいに変わり、
そしてそれが信頼へと繋がり、強い絆でお互いが結ばれるのです。」
好きというのは感情です。しかし、愛とは心のコミュニケーションです。
愛というものはもらうものではなく与えるだけのものです。
どちらか見返りを求めて愛を語るなら、それはただのエゴです二人の愛を築くなら、お互いの信頼が必要です。
明治天皇両陛下は、お互いが純粋に信頼しあうためには互いへの理解と思いやりが必要だとおっしゃっていました。
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あるがままでいるということは、お互いが素直に心を開いてはじめていられる状態です。
人はあるがままになることを恐れるがあまり、相手から何かを奪おうとしたり、相手をコントロールしようとするのかもしれません。
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自分のあるがままを認め、お互いのあるがままを認められた時、はじめてそこに真の愛ある関係が築けるのだと思います。
結婚は美化される対象ですが、結婚をした時から忍耐がはじまります。お互いの忍耐と思いやりが、互いの信頼に繋がり強い絆で結ばれるのだと思いました。
言葉が少なくても、お互いをご理解され信頼されているそのお姿に、心が打たれた一日でした。
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この日は、午後3時に待ち合わせをして境内に入った訳ですが、ヒーラーななこさんの要望により、遊歩道を散策いたしました。
途中、立ちどまり何度かチャネリングを始めておりましたが林中の道を挟んで左側に視線を感じてたみたいで
よくよく調べてみるとヒーラーななこさんが前世で巫女時代の同僚が「覚えていますか?」など声を掛けてきたそうです。。。
それからも「ここで写真撮って下さい、でもヤバイかも・・・」と言われ、撮ったのですがその直後、
10m以上ある木々の上から2m以上ある枝が折れて凄い音を立てて落ちてきました。
「うんん・・やっぱり撮ってはダメみたいでした、消去して置いて下さい。」と言われさっそくファイル消去。。。
境内を出たのは午後五時、その頃はもう日も暮れておりました。
レポート:ヒーラーななこ⇒改★NANAKO★
ヒーラーななこさんについての記事はこちら『ヒーラーななこ』の気づきと静穏な日々
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