伊勢神宮(外宮)正式名「豊受大御神宮」
伊勢神宮WSは前日から伊勢入りして皆さんをお迎えする事となりました。
形式に従い正式な参拝をすることになり、前日に受付をすませる事と前もって、豊受大神(とようけのおおみかみ)にご挨拶を兼ねての伊勢入りでした。それには理由があり、今回は特別なWSとするべく、まず身体を清め伊勢神宮(外宮)(「豊受大神」とようけのおおみかみ)の恩恵を享け賜ることでさらなるスピリチュアルフォースを授かることにより林さん自身、出来る限り参加される皆さんに伝授するというのが目的だったようです。


9月27日(土)
晴天に恵まれ早朝よりWSの準備がはじまる林さんの普段のスタイルから一転した。スーツ姿を見るのは2年振りくらいかな?今回は、林さんプロデュース 西麻布Une Deesse(アン・ディス)の未来さんも多忙な中、駆けつけてくれてくれました。心強いサポートです。
参加者全員揃い、皆さん正装で伊勢神宮(外宮)入りする。会場から伊勢神宮(外宮)まで徒歩5分、その間にもなんだかいつもと違う緊張感を感じる。こんな緊張感は自分だけかと思いきや、振り返ると一歩あとを歩く林さんからも緊張感が伝わってくる・・・「めずらしく緊張しているんじゃないですか?」と問いかけると「緊張するね」とにっこり微笑んだ。
今日、この日一番楽しみに、そして厳粛な想いで臨んでいたのは林さん本人かもしれない、とその時思いました。
正門の架け橋を渡り手水舎で手を洗い口をすすぎ身も心も清めて表参道を進むと正面の第一鳥居に到着。
まず皆様が行ったのが写真撮影・・・といいますのも前回に訪れたとき、第一鳥居を撮影しましたら緑色をした綺麗な御光が写っており、林さんのリーディングによりそれが豊受大神御自ら「よくぞ参られた」とお出迎えされたとのことでした。
一時して気づいてから何度も繰返し撮影してみましたが、後にも先にもこの一枚しか現れては頂けませんでした。今回も挑んだつもりでしたが御姿は現れては頂けませんでした。
スピマザの取材を続けていて、御光や煙りのようなもの、オウブと云ったものはいつも撮れるわけではなく、載せていいもの、悪しきものも伝えるべき事は伝えていくのが役目と考えていますので、必要なとき必要に応じて表われる現象であると私は思っております。
本殿にて形式に従い、参拝を行う
一行は正式参拝のあと神楽殿へ案内されまもなく御神楽が始まる。
御神楽は、雅楽(がらく)に合わせて舞いを奉納する特別な御祈祷で、この御神楽を奉納する場所が神楽殿。
神楽殿に案内されると、まずは神職によるお祓いが行なわれます。
次に神職が、祝詞(のりと)という形式でご祈願したあと和琴や笛、太鼓の典雅な舞が捧げられるのです。
笛の音の“ファーー”という心地よい高音と、太鼓がひとつ鳴るごとに、ビュンビュンと全身を貫きます。このときはタイムスリップしたような感覚というか、階段を1つまた1つ昇る如く次元の違う世界に案内されているようでした。
つづいて舞姫が神座に向かい舞い始めます。

伊勢の神宮の舞は一般的な「大和舞」とは違い、伊勢神宮独特の「倭舞(やまとまい)」と呼ばれるものだそうで舞姫たちが優雅に舞います。御神楽は神に捧げられるものなので舞姫たちは正面の神座を向いて舞います。
雅な雰囲気を堪能しつつも、なぜここに、いま自分がこの場にこうして居るということが不思議でならない気持ちになっておりました。舞が終わると、再び雅楽が奏でられる中、お供えが下げられて御神楽の儀は終了しました。

境内を出て皆さんの言葉数も少なく会場に向かい伊勢神宮(外宮)ワークショップ開催です。
会場に戻ってからさっそくWS開始。
この日は朝から「今日のワークはいつもと違いますよd(-_-)」と6回ほど聞いていただけに私としても何かしら期待感がありました。だって朝から6回もですよ。普段はあまりやらないというアチューメントから、そして一人ひとり波動調節など一部始終を撮影しながら立ち会っておりましたが、やはりこのWSはいつもと違う・・・と感じておりました。



御神楽の儀で、一人ひとりに渡された手焼きの杯にお神酒をいただき、その美味たるや不死の甘露をいただいているようでした。とはちょっと言い過ぎでしょうか?
でも私が立ち会った林さんのWSの中でも今回の伊勢神宮(外宮)WSは今までの中でも最高だと思っております。来年も開催するということですので今回参加された皆様と御一緒できればと思いますし、参加できなかった方にも来年、お会いできればいいなぁ、と思う素晴らしいワークショップでした。



林さんの言葉でひとつ気になったのが、「また来年も来なくてはいけませんね」とさりげなく言っておりましたが来年も訪れるということには意味があり、恩恵を授かり、また一年後に何かをお返しにあがる。。。ということではないかと思いましたが如何に。。。要所で「こんなこと人間がしてはいけないよな」と笑っておりましたが『伊勢神宮(外宮)WS』と題打った以上、豊受大神への感謝とともに、今回のWSの慎重さと彼なりの責任を感じずにはいられませんでした。
伊勢神宮(外宮)・・・スピリチュアルな地であり、パワースポットとしてお薦めする価値は十分にあると思います。
次回続編:パワースポット
伊勢神宮(内宮)&猿田彦神社 編を予定しております。
伊勢神宮に訪れる者だれもが豊受大神からの恩恵を授かることができるとは思いますが、形式に従いプラスαでアセンションマスター林 成敏による波動調節、アチューメントにより、さらなるスピリチュアル的な覚醒で参加された方もこれからの人生を幸せに過ごしていただけるよう願う想いです。
私自身、伊勢神宮(外宮)WSを終えて戻ってきてから日常の中で変化を感じずにはいられません。私自身が変わらずとも周りが変化を始めているようです。仕事においても向こう責任のミスやトラブルが続出・・・結局ご縁を感じる事ができない相手であり、選択を悩む前にお付き合いが無くなってきている感じです。余分なお付き合いがオートマチックに排除され、選択がされているようでなりません。
伊勢神宮(外宮)WSが参加された皆様にとっても大切な時間と思っていただけるのなら幸いに想います。
なによりもスピリチャリティの世界だけに引篭もることなく普通に生活して幸せに過ごして頂けることがスピリチュアルマザーズが掲げるテーマと課題であり願いでもあります。
またお逢いしましょう!






