猿田彦神社

パワースポットめぐり -猿田彦神社-
「天孫降臨」の神話で活躍された“おみちびき”になる神様・猿田彦大神
伊勢信仰の中心となる神社であり、日本全国の神社で授与される神宮大麻は皇大神宮の神札である。天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ、天照大御神)を主祭神とし、天手力男神、万幡豊秋津姫命を相殿に祀る。三種の神器の一つの八咫鏡を神体とする。
猿田彦大神は、ものごとの最初に御出現になり万事最も善い方へ“おみちび き”になる大神で、古事記、日本書紀などにも「国初のみぎり天孫をこの国土 に御啓行(みちひらき)になられた」と伝えられています。大神は天孫をおみち びきの後、伊勢の地を本拠として国土の開拓を指導され、垂仁天皇の御代に皇女倭姫命が神宮鎮座の地を求めて諸国を巡歴されたときに、大神の御裔(みすえ)の 大田命(おおたのみこと)が祖神、猿田彦大神と同じく御先導され、五十鈴川 の川上一帯の霊地を御献上、伊勢の神宮の御創建に尽くされました。大神の子 孫は宇治土公(うじのつちぎみ)と称し、以来、永く玉串大内人(たまくしおおうち んど)という特殊な職掌に任ぜられ、伊勢の神宮に奉仕してきました。大神の 御神徳を仰ぐ崇敬者は全国に広く、方位除、地祭、土地開発、開業、災除、家 業繁栄、交通安全、病気平癒、開運などの御祈祷が連日行われています。
猿田彦大神フォーラム

交通安全・方位除けの守護神。子孫は宇治土公(うじつちぎみ)として伊勢神宮の要職を務めていたそで、宇治土公が猿田彦大神を私邸内に祀ったのが創祀。本殿は「さだひこ造り」と称して特殊な妻入造で欄干・鳥居に八角の柱を使っている独自の建築様式。縁結びの神でもあり、天宇受命(あめのうずめのみこと)を祀った佐瑠目(さるめ)神社は、芸能の神として人気が高い神社が、境内にあって、そこが縁結びの神様でありますが、こじんまりとしていて訪れる方の目を惹くわけでもなく小さな佇まいであることから目立ちませんが、知る人ぞ知る、超ご利益ありの神様だということです。

内宮をあとにしてタクシーに乗ったところ運転手さんが近くなのでもそこも行くといい・・・ということになり向かったのが猿田彦神社でした。猿田彦大神は天孫降臨の神話で活躍された神様と聞きます。背の高さは七尺(古代の尺度によれば2メートル余)、顔は赤く、鼻の長さは七咫(あた)(同70~80センチ)、目は赤カガチ(酸漿)、蛇の目、鏡などの解釈がある)のように輝く、異相の神だそうです。

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