スピリチュアル・マザーズ 宮堂の アポなし(たまにアリ)取材・レポート コーナー
スピリチュアル・アート ヒーリング・アートなどを取材をかさねて、皆様にご紹介していきます。

Never Feel 林 成敏 ワークショップ
場所:東京都某所 2007年3月31日(土)
林さん自身も今年からワーク中心にやっていく覚悟で、その姿勢が伝わってくるNever Feelワークショップだったと思います。そして今回はレポーターとしてNANAKOさんに協力していただきました。

林 成敏(Naritoshi Hayashi)
HP: アンディス
スピリチュアル・コンサルトタント
アセンションマスター
スピリチュアルマザーズ プロデューサー
林さんのワークショップに行くのは、2年ぶりくらいになります。(行くことを禁じられていた私には???^^ハハハ、嘘です。)なにかと日程が合わなかったり、スピマザの取材や編集など、それはそれ、これはこれと、本当はNever Feelをいっぱい宣伝すればいいものを林さんには理解して頂いておりまして、インタビューコーナーも10回こなして頂きました。林さんにはしっかりとスピマザ・プロデューサーとしてインタビュアを勤めていただき、ここまでやってこれたのも林さんのお蔭ですし、もっと林さんを知りたいとリクエストも御座いましたのでさっそく林さんのワークをご紹介したいと思います。
NANAKOさんは昨年の10月にインタビューで(ヒーラーななこさんとして取材)初めてお会いしまして半年以上経ちましたが、 今、お会いしてもすごい勢いで成長している事が伝わります。いまではスーパーチャネラーのNANAKO先生としてユーザーさんからの信頼も厚いと聞いております。
その彼女も影響を受けたという「林成敏」のワークに参加する事を楽しみにしていたNANAKOさんのレポートでお楽しみ下さい。
3月31日に東京で林成敏先生のワークショップ開催されました!
林先生のワークショップはプロのヒーラーも毎回多いそうで、 今回もプロの方が何人かいました。私も勉強のために参加しました。
セミナールームに林先生が入ってこられると同時に、先生が「みなさんお酒は飲めますか?」と赤ワインをだしながら一言。 私は「一体ワインを使って何をするのだろう」とワクワクしながらワークショップがはじまるのを待っていました。
林先生は見た感じが霊能者という雰囲気はあまりありません。
洋服は柄の入ったシャツを着て、手にはクロムハーツのリングをさらっとつけていました。靴は白のスリップオンで春らしいさわやかな格好です。さすがアパレルバイヤーをされていたこともあって、林先生のセンスがキラリと光っていました。
セミナーが始まりました。
セミナーが始まると同時に、林先生がワインをつぎはじめました。
林先生が言うには、ワインはキリストの晩餐でも最後に飲まれていたように豊かさと浄化を象徴するものだそうです。ワインを飲むことが浄化に繋がるとのことで、最初に全員ワインを飲みました。
林先生が「これは800円の安い赤ワインです。では、このワインの味を今から変えていきます。」と言われました。 今まで、ヒーラーが飲み物の上に手をかざして味を変える様子は何度も見てきました、 「林先生はどうやって味を変化させるのだろう?」と興味津々で見ていました。 すると、林先生はホワイトボードの前に立ったまま、1メーター以上離れた机に置いてある参加者たちのワインに向かってパチッと指を鳴らしました。
と同時に「はい、もう味が変わりました」と一言。
ほんの一瞬の出来事でした。私たちはワインを飲むと、その味はまろやかで800円のワインとは思えない、高級なワインの味に変化していました。 会場からは参加者たちの「すごい!」という声が聞こえてきました。私も林先生の鮮やかな手の動きと一瞬の変化に驚いてしまいました。
林先生の楽しいジョークを聞きながら、和やかにワークショップは進んでいきました。セミナーの参加者は笑いが絶えません。「ファッションセンスもありユーモアのセンスもあるなんてさすが林先生!」と私はすっかり感心してしまいました。
次は皆で前世を見るワークを行いました。林先生がゆっくりと誘導瞑想をしていきます。私は深く瞑想状態に入り前世を見ました。いつもよりも鮮やかな前世の映像が見えてきました。
林先生の誘導瞑想で見えたNANAKOの前世…
840年の中国。唐。きらびやかな格好をしている女性が見えてきました。頭には黄金の装飾がついた独特の王冠のようなものをかぶっています。そして、着ているものも色鮮やかできらびやかなものを着ています。私は当時、唐のある地域を統括する立場におり、権力者だったようです。
中国の「男尊女卑」の封建社会の伝統は有名だったので、中国の女帝のような人が見えた時は「なぜ?」と思ったのですが、唐は唯一女性が活躍していた例外的な時代だったようです。
私は女帝として地域を統括し、神々と繋がり霊的なメッセージを民達に伝えていたようです。
当時、隣の地域との間で争いが起こり、敵が私を陥れるために罠をしかけました。
その罠とは、私が繋がっているものは神ではなく悪魔だと、私が統括していた地区の民達に誤った情報を吹き込んだのです。民達は敵地の人間に吹き込まれた情報だとは知らず、私に怒りを持ち反乱をおこしはじめました。宮廷内を歩いていた時、宮廷に侵入してきた民たちに攻撃されました。民が放った弓矢が私の左腕と左脇に突き刺さり、私は無念を抱きながら亡くなりました。
今まで一度も見たことのなかった前世がかなりリアルに見えました。弓矢が刺さった感触が感じられ、少し気持ち悪かったです。 それにしても、私って霊能力があったせいで殺された前世って本当に多いなといつも思います^^;
前世を見て、今世紀は前世でやりきることができなかったことをしっかり完結させたいと改めて感じました。
前世を見た後に、林先生が一人一人にどんな前世の映像が見えたかというのを尋ねていきました。そのときの参加者はプロのヒーラーの方だけではなく一般の方も多かったのですが、驚いたことに9割の人がなんらかの映像が見えたようです。
【ワークショップに参加された方の体験談】
林先生のワークショップの参加は初めてなので、期待に胸を膨らませる一方、「これから一体何が始まるのだろうか」と緊張もしていました。それは林先生が霊能者ということもあり、よくTVで見る緊迫した状況になるのではないかと思ったからです。しかし林先生のヒーリングが始まった瞬間、別の意味で衝撃を受けました。それは今まで見たことがないヒーリングでした。
というのはとても芸術的で、あまりに美しいからです。風をきって舞うかのように軽やかで、私は見とれてしまい目が離せなくなったほどです。自分の中のイメージが一気に吹き飛んでしまいました。音霊と呼ばれる方法を使って一瞬にして波動を変え、宇宙と繋がっているかのようにキラキラと銀河のような光の粒子が林先生の周りを包んでいるように見えました。その様子は周りの私たちをとても暖かな気持ちにさせてくれたのと同時に、とても力強いパワーを感じました。ダイレクトにハートに訴えかけてきます。
私たちの前にワインが並べられました。林先生はこう言います。「すべてのものには生命エネルギーが流れている。そのエネルギーをコントロールすることで、自分の好みの味に変化します。このワインもこうやって。」
すると林先生はパチパチッとエネルギーを変化させました。ワインは何も変わっていません。しかし飲んでみてとても驚きました。この現実で思っても見ないことが起こりうるのでしょうか?これはもともと安価のワインだったそうですが、高級なワインの味に変化していました!
皆「エ~!?」といった感じでしたが、エネルギーを注入されたワインはとても美味しく、あっという間に飲んでしまいました。
林先生の手にかかれば、ワインだって渋み・酸味・苦味・・自分の好みの味に変化させることができ、さらに驚いたのは普通のお茶からチューハイに変えるというような、飲み物そのものを変化させることもでき、何だかまるで魔法を見ているかのようでした。
今回のワークショップで一番驚いたことは、その林先生のパワーを借りて私たち一人ひとりが大きく変化したことです。様々なワークショップがありますが、気づきは得られてもこの短時間で"思考の変化" "健康増進" "ヒーリング実践"・・・確実に身につけることが出来るなんてそうないと思います。
私の場合特に変化したのが「タイムリンクプログラム」です。何年後かの未来について、理想の生活となりたい自分をより実現化するために過去世にタイムリンクします。その場面で起こったマイナスの経験から学び取り、今世ではプラスに変換していくというものです。
私は今まではっきりと自分の前世を見たことがありませんでした。相手から「こういう人でしたよ。」といわれてイメージするぐらいだったので、自分自身見えるのかどうか半信半疑でした。
さっそく瞑想状態に入りました。どんどん過去に向かって暗闇を駆け抜けていきます。次第にその光景はうっすらと見えてきました。 場所はチベット、高さは500メートルくらいでしょうか。
私はまだ小さい少年ですが、その険しい崖を上っています。育ての親のおじいちゃんと一緒に、相変わらず本日もスパルタ修行中のようです。それはとてもリアルでした。 その現場に近くにいながらも、第三者という立場で見ていました。これから何が起こるのかと思いながらその光景をじっと見守っていました。
するとその瞬間、私は手を滑らせ崖の底の暗闇へと吸い込まれていく自分が見え、手を伸ばしているその顔は、愛に飢えた寂しそうな少年でした。私は夢であってほしいと、目をあけてしまいたいと何度も思いました。しかしそこから学び取らなければ今世ではなにも変わらないと思い、必死でその光景を見つめていました。残念ながら私は幼くしてその時亡くなったようです。
育ての親ということもありますが、私はあまり愛を与えてもらえなかったような気がします。少しでも喜んでもらえるように、いつも過酷な修行を受けて強くなろうと思っていました。今世では逆の立場ですが、同じ事を繰り返しているのに気づきました。
過去世でおじいさんだったその人との付き合い方を真剣に悩んでいました。しかし、近くにいるとまた過去世で起こった出来事のように食い潰されてしまう気がしたので、その人から離れないといけないという気持ちがようやく固まりました。
そのことに気づいて自分自身、また一回りパワーアップ出来たように思います。
そして私が、今ここではっきりと自分の前世見ることが出来たのもとてもビックリしました。最後に実践で他者ヒーリング・自己ヒーリングの方法を学びました。自分の手から気が出ているのもよくわかり、初めて自分のマイナスエネルギーを取り除くことが出来たときとても嬉しかったです。
「自分を信じトレーニングすることで、誰でも皆スピリチュアルのパワーを引き出し癒すことが出来る。」それは林先生が私たちにスピリチュアルをもっと知ってもらいたいという強い想いが込められていると思います。スピリチュアルを深めることでより良い運命を創っていくことが出来るからです。
林先生は話さなかったけれど、何となく伝わってきました。ビフォーアフターではないけれど、こんなに大きく自分が変わることなんてなかったと思います。今回のワークショップは自分の運命を変えるきっかけになりました。そして自分自身もっとスピリチュアルを学んで行こうと思いました。
ありがとうございました。【参加された方より】
一般の人が意識的に前世の映像を見るには、何日も練習をして見えるというのが普通です。しかし、たった一時間で前世の映像をこれほど多くの人が見ることができたというのは、霊能者として数々の経験を積んでこられた林先生だからこそなせる技なのだと思いました。
林先生は、以前はかつ音障害で全く話すことができなかったそうなのですが、それを克服して話ができるようになったそうです。しかし、かつ音障害だったとは思えないほど、スムーズで深く入りやすい誘導瞑想でした。
最後は、除霊とヒーリングとの実践です。林先生が、実際に参加者の手に霊を憑依させて実験を行います。霊が憑依したところに手をかざすと、ひんやりと寒気がしました。皆さん少し恐がり気味です…。二人一組になり、一方の手に霊を憑依させ、一方がそれを除霊していきます。
私は林先生の指示通りに手を動かすと、憑依した場所のひんやり感はとれていきました。霊障の恐ろしさをあらためて感じました。
そして次はヒーリングによる骨の修正です。整体をキャンセルして来た人もいたそうなのですが、林先生が背骨にむかって手をかざすと、肩が一瞬で軽くなったようで、とても驚いていました。参加者は全員、林先生の芸術的なヒーリングの手さばきや全身の動きにうっとりとしていました。
セミナー終了後、プロの方も一般の方もとても喜んでいた様子で、「こんなに楽しいと思ったのははじめてでした!」とか、「前世が見えて驚きました」と言っていました。私は林先生のワークショップに参加して勉強になることがたくさんありました。
林先生のヒーリングは、霊の話ぬきのただ気持ちがよいだけのヒーリングとは比べものにはなりません。 霊の話ぬきにして本当のヒーリングを語ることはできないと思います。なぜなら多くの有名ヒーラーが本にも書いているように、霊などのマイナスエネルギー体がある場合、それを除去しなければそれらは病気の原因となり癒しを妨害し続けるからです。
私のヒーリングセッションにお越しになるお客様にも、生き霊や浮遊霊などの霊に憑依されていることがあります。そういった場合は、それらを取り除くのにやや時間がかかっていました。
しかし、今回林先生に教えていただいた技術を使うことで、より霊体を除去する時間が短縮でき、お客様に深い癒しや気づきを与えることができると感じました。積極的に私のヒーリングセッションにもとりいれていこうと思います。
普段は私もワークショップを行っているので、ワークショップを開催する側としても学ぶことが多くありました。
皆さんへの気づかいや配慮、参加者を飽きさせない工夫、そしてどんなことがあっても時間ぴったりに終わる林先生からは高いプロ意識が感じられました。林先生には取材でもお世話になっていますが、「林先生はすごいですね!」と私が言うと、いつもこのように言われます。
林 成敏:「ヒーリングや除霊ができるからと言ってすごいわけではありません。私は宇宙や神様の力をただ借りているだけだからです。そして、正しい知識を持った人から指示を受ければ、誰でもそれを行うことが可能なのです。自分の能力がすごいのだと傲慢になったとき、悪い霊体に憑依されると同時にスピリチュアルエネルギーが下がります。私がこれらの能力を使えるようになったのは、そういう役割を与えられただけで、私自身がすごいと思ったことなどありません。」
感謝そして謙虚さ…。すばらしい実績をお持ちの林先生でもこれらを忘れないからこそ、様々なものを扱うことができるのだと感じました。そして、この気持ちを持つことこそがスピリチュアルエネルギーをより高めることに繋がるのだと教えられました。本当の癒しが起こるのは愛があるときだけです。エゴであってはなりません。自分がすごいという勘違いは一番恐ろしいことです。
私もいつまでも初心を忘れず、感謝と謙虚さを持って精進していきたいと思いました。勉強になったと同時に本当に楽しいワークショップでした!林成敏先生ありがとうございました!



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