GUEST: SAYA
WORKS: チャネラー、イメージ・ヴィジュアル・コンサルト
スピリチュアルサロン 『Stella mistica(ステラミスティカ)』
HP:【Stella mistica】
長年、美容系の広告や雑誌などのクリエイティブワークに携わるなかでアートとスピリチュアリティそしてビューティとは切り離せるものではないと実感・・・
チャネリング、リーディング、ワークショップ、イベントなどをさまざまな人と行い日常のシーンにおいて、アートとスピリチュアリティの融合
対面にて、その方の現状と、魂の使命、方向などを伝え、感情面でのヒーリングを必要とされている方には、フラワーエッセンスなどを用いるスタイルのそれぞれに合ったカウンセリングを行う。

Stella mistica(ステラミスティカ)
ライトワーカー屈指の美女対談
インタビュア:NANAKO
Spiritualアドバイザー
NANAKOさんインタビューはこちら
Crystal healing・Body treatment・Spiritual readingなど
個人に合った個別セッションをはじめ気軽な
お茶会等エンジェル・ワークなども開催している。
今回で第11目のインタビューとなります。スピマザでこの方を紹介できるのは、すごく光栄に思う訳であります。
この方が表に出ることにより何百人という人が救われるのかと思うと、期待のほか安心感さえ覚えてきます。
普通なら、なかなか表には出ない方だと思います。いろいろ探して探して捜し求めて「ようやく出会えたー」と安堵のため息を吐く方もいるでしょう。。。
私はナビゲーターに徹する事にして・・・今回はNANAKOさんにインタビューを進めていただきました。また当日は林さんと、紹介してくださった宇田さんにもサポートとして参加していただきました。
SAYAさんのセッションROOM「Stella mistica」に着いて入るなり、私がユーザーとして来たなら決して人の目にはつかず訪れられた・・・という雰囲気を感じました。 SAYAさんもホントに魔女では・・・?というイメージで、イメージ的に闇を司っている者、又は、扱える者のイメージ・・・例えるならスピマザPの林さんがデビルマンなら、SAYAさんは現代における魔女・・・共通する点は無きにしも「この匂い分かるなぁ・・・」というのが最初の印象です。
インタビュアとサポート二人をおき、さっそく私は彼女の方にカメラを向けると、やはり彼女から抵抗感を感じとれた・・・そしてファインダーから覗くとやはり、向けられている意識はあるもののファインダー越しに目線が合うことは一度もありませんでした。
きっと、私一人で「取材させてください」と飛び込んでもご承諾頂けなかったことでしょう、アポを入れたとしても否か?・・・
林さんや以前インタビューを受けてくれた宇田さんのススメもあり、今回、SAYAさんはスピリチュアルマザーズなら、と取材を承諾してくれました。彼女のことをお二方から聞いていたのは、タロットを用いたチャネリングで、的確なアドバイスと人間性にリスペクトされている方も多数いるという、知る人ぞ知るスーパーチャネラーという事は聞いておりました。
皆さんと会話をしていても気さくでおもっきり笑うとくずれるくらいの笑顔が印象的で、とても美しい方だと思います。
素敵な女性であり、周りへの気配りを心得ている方だと思いましたが、内面はナイーブで傷つきやすく鋭い感受性の持ち主と感じとれました。
ちょっと控え目な方とお見受けしたSAYAさんですが、そんな方を表にひっぱり出して、どうなっちゃうのでしょう?・・・結果よりきっかけが先にくるものです。
それに乗ってくれた彼女をこれからも応援していきたいと思ってます。
それでは、業界屈指の美女対談でお楽しみください。
林: まず、SAYAさんの霊的活動についてアカシックレコードからリーディングしていきます。
今回は、今後の活躍にも注目すべき二人の女性スピリチュアルワーカー同士の対談という形でインタビューを進めることにしました。宇田さんの薦めもありスピマザなら、とインタビューを承諾して頂きました。
彼女のハートにマインドを投入して潜在意識層に働きかけながらもっとも深いハイヤーセルフ(超意識)にアクセスしました。その瞬間、私のハイヤーセルフ(超意識)と彼女のハイヤーセルフ(超意識)はシンクロながらスピリチュアルワークに関する情報交換がマインドの深いレベルで行われました。
その情報とはシリウス星での彼女の過去の記憶でした。シリウス星での彼女の役割は太陽系宇宙の監視と人類への意識向上のための教育でした。
彼女は純粋な心を持つ人選ばれた3000人の霊的探求者にテレパシーを使いながら意識改革のために人間の夢や潜在意識に働きかけてシリウス星の宇宙情報を伝えていきました。その任務が終えた頃、人間に生まれ変わり人々に宇宙情報を言葉として伝えていく使命を与えられました。スピリチュアルワーカーとして今、活動しているのが宇宙人の記憶です。

NANAKO:
以前からSAYAさんのお話は宇田和弘先生より伺っていました。私はSAYAさんとは以前からご縁を感じており、いつか会う時がくるだろうと思っていました。それが今回、スピマザの取材という形でSAYAさんとの対面が実現しました!
stella misticaのサロンを訪ねると、にこやかな表情でSAYAさんは私たちを迎え入れてくれました。 SAYAさんから「いつもスピマザとブログでNANAKOさんを見てました!」とうれしいお言葉をいただきました。笑顔で親しみやすい雰囲気SAYAさんを見て、私の緊張はすぐにほぐれていきました。

NANAKO:
「今日はよろしくお願いします。ではさっそく1つ目の質問から始めたいと思います。SAYAさんは幼い頃はどんな子でしたか?」
SAYA:
「頑固な子供でした。納得できないと、例え先生であっても、親であっても言うことを聞かない子供でした。理由のない決まり事などについては、反発する子供でしたね。女の子っぽいというよりどちらかというと男の子とよく遊び、よくケンカをしました・・・(笑)」
NANAKO:
「見た感じとは違いますね^^もっとどんな子だったか詳しく聞いていいですか?」
SAYA:
「そうですねぇ、4歳ぐらいのときに、自分が食べている肉=動物だと知ったときに、すごい衝撃を受けました。 それ以来、動物に苦痛を負わせてまで肉を食べたくない。 という理由で自主的にベジタリアンになりました。 先生からみたら、変わり者で扱いにくい子供だったと思います。勉強もしませんでしたからね(笑)」
NANAKO:
「菜食主義は同感できます、でも反発が多かったのは4歳ぐらいからずっとそうなんですか?」
SAYA:
「そうですね学生時代はそんな感じです。私の中では制服を着せられていた学生時代は【グレーの時代】と呼んでいます(笑)」
NANAKO:
「あららっ、でもいまだからこそ理解できるけど、その頃、または幼少から~少女時代、不思議な体験などありますか?」
SAYA:
「子供の頃、目をつぶると「なんで目をつぶってるのにマブタに映画が見えるんだろう・・・?」と思っていたことがありました。 今思うと、それはヴィジョンだったのかもしれませんね。(笑)
家族間で通じるテレパシーのようなものがあって、 ある日、妹の身に危険が迫っていたときに、母親と私は別々の部屋で亡くなった祖母(母方)の姿を見ました。 母のところへは一心にお経を唱えている姿で、私のところには天上から私を見下ろす形で、上から私を眺めていました。しかも喪服を着ていたのです。母親と私はすぐに、まだ帰宅していない妹の事が心配になり、二人して妹を待ちました。
しばらくすると、血相を変えて妹が帰ってきました。「さっき交差点で、正面衝突しそうだった~もうダメだーと思ったら、おばあちゃんが手を差し出してくれたの!そしたら車がよけて助かったの~」 と言って崩れるように玄関に坐りこみました。母親と私は、祖母の姿を見た理由がわかりました。
子供時代、少女時代、ヴィジョンや霊などの 存在はいくつも見ましたが、そのことで、特別何かをしていたことはありませんでした。」
NANAKO:
「それはいまのSAYAさんにとっても影響していることですか、あるいはスピリチュアルの世界、ライトワーカーのSAYAさん自身を予知していたのかな?と思うことで結びつきがあると考えますか?」
SAYA:
「はい。とても影響していると思います。 4歳からベジタリアンになったことについても、前世のことは強く影響していたと思いますし、皆さんもそうかもしれませんが、家族間ではテレパシーというものをわりと普通に使っていたように思います。当時は携帯がなかったので、買い物などをしていても、「あ!これも追加で買ってきてほしい~」と念じます(笑)すると、たいてい妹か母がそれを買ってきてくれました。 カジュアルな物質化ですね(笑)
今は多くの人が、人間関係において、またはさまざまな情報をテレパシーなどを通して受け取っている時代なのだと思います。」
前世からのご縁が深いことを感じていたために、私はいつも以上に緊張してしまいました。そして二人の前世の関係をリーディングしました。
SAYAさんとは前世で何度も出会っていて、SAYAさんが母親で私が子供だった時や、また友達だった時もあります。先日、SAYAさんと夏至メディテーション~太陽神ラー&アポロン光の魔術~というイベントを行いましたので、今回はエジプトの前世をリーディングしてみたいと思います。
【リーディング SAYAさんとNANAKOの前世の関係】
古代エジプト、プトレマイオス朝・・・SAYAさんと私は二人とも女性で、ある小さな地域を統括する役目にいました。二人の関係は、SAYAさんが妹で私が姉という姉妹の関係でした。古代エジプトは女系の社会だったと言われており、実際は男性より女性のほうが権力を持つ時代でした。
私たち二人には、神からのメッセージを受け取り、それを民たちに伝えるという役目がありました。神から受け取ったメッセージをもとにすべてが動かされていました。宇宙のパワーを受け取るために建築したものがよいものがあればそれを民たちに創らせていました。民たちが建築物を作る様子を想像すると、まるで奴隷のように思われるかもしれません。しかし、それはそうではなかったようで、神のメッセージのとおりに動くということが当事は普通だったようです。
私たちは当事、錬金術やイシスの性魔術ついては二人でずいぶん研究していたようです。女性は時に男性の力を借りなければならないことを理解し、また男性は女性が持つ宇宙のパワーを借りなければならないことを理解していました。
私たちはどのようにすれば男性のパワーが最も引き出されるかを知っていました。
エメラルドタブレットに書かれていた、古代アトランティスの叡智も私たちはよく理解していました。ヘルメスの持つカドゥケウスの杖を使い錬金術を起こすことができるのは、賢者の石を持つものだけでした。
(カドゥケウスの杖は生命の樹をあらわすと言われています。また二つの蛇が交差することからクンダリーニの上昇もあらわすと言われています。)
その賢者の石が指すものとは宇宙の叡智であり、また人間性をも現していることを私たちはよく理解していたのです。私たちは人間性の向上のために、心を正すということを忘れませんでした。叡智を理解し魔術を行うには、まず自分の心、意識がベースになることを私たちは知っていたのです。そのため様々な魔術を使うことができました。
今世、私たちが度重なるシンクロニシティによって早い回転で夢が実現されていくのはこの頃の前世が強く影響しているように思われます。
ある時、雨がいっこうに降らず大飢饉にみまわれた時がありました。私は主に民たちの管理をしていたのですが、(今でいう部下の管理や、クレーム処理みたいなことをしていました。)「なぜ神は雨を降らしてくださらないのだ」という民からの不満がつのり、私はその対応に四苦八苦していました。
そんな時、妹のSAYAさんが宇宙からのメッセージを受け取り、大きな魔法陣を地面に描きました。 SAYAさんが呪文を唱えると天から雷のような光が魔方陣におり、空がみるみる曇り大雨が降ってきたのです。私たちは大飢饉から救われました。

【目的】
今世SAYAさんと私は、二人のスピリチュアルパワーを合わせ、ライトワーカーとして古代の叡智を皆に伝えるという役目を授かっています。
今世ではスピリチュアルに関して詳しくない人にも、わかりやすく伝えていくということが重要です。
21世紀は女性性の時代だと言われています。社会全体を見てもわかるように、社会の中でリーダーシップをとる女性が増え、女性起業家も増えてきました。これからますます活躍する女性が増えてくるでしょう。再び女性のパワーが強まるこの時代を選んで二人が生まれ、出会えたことに感謝いたします。

【SAYAの役割】
今世紀はまず精神世界の基本である「心のあり方」の大切さを伝えていくということが使命にあります。
本当のスピリチュアルパワーを使える人は、スピリチュアルに関する知識が多い人ではありません。また、波動数値が高い人でもありません。波動数値というのはあくまで数値であり、そのパワーを使いこなせるかどうかはその人の意識の器次第なのです。意識の器を大きくするためには、まず自分の心のあり方を正し、精神性を高めることです。精神性が高まることで、霊性も高まっていくのです。

また、これからの時代に重要だと言われる女性性に関することもメッセージを伝えていくという役割があります。女性性に関しては長い歴史の中で否定されてきたものでもあるため、前世のトラウマなどが残りブロックされている人が非常に多いです。
まずは女性としての外見の美、着飾ることを通し、それが内面の女性性にも反映されるのだということや、自分が美しくあるための許男性はいくら素敵な洋服を着ても女性のような洗練された美しさはでません。しかし、女性は着飾ることで洗練され、美しさが増し、そして感性が高まっていくのです。
NANAKO
NANAKO:
「ライトワーカーとしてやっていくキッカケとなったのはなんでしょうか?」
SAYA:
「空間を作ったり、頭の中で色や形をシミュレーションしたりするのが好きだったので、仕事については、わりと早くからやりたいことがはっきりしていました。 10代半ばには建築家かデザイナーになりたい。という希望があり、インテリアデザインの勉強をはじめました。
20代の初めにイタリアにしばらく滞在し、日常とアートが密着している暮らしを体験し、それ以来空間を演出する色、音、形、映像、香りなどのツール(アート)全てに興味をもちました。
クリエイティブ・ワークは今でもやっているのですが、エネルギーを色や形に変換(デザイン)する。ということを長年していました。 今から考えると、チャネリングなどを通して、エネルギーを視覚的にとらえることが出来るのは、こういった仕事によって培われた部分も大きいと感じています。」
NANAKO:
「HPのデザインも洗練されていてクリエィターのお仕事しているって感じました。
では、ちょっとお話づらい事でしょうが、いまだから笑って話せる事、ひとに言い辛い今まで生きていて3番目位に辛いと思ったことをひとつお聞かせください。
いじめ・失恋・刹那etc…など何でもかまえません」
SAYA: 「たくさん恋をして、失恋もしました(笑)どちら側も体験してみて、ちょっとは痛みがわかるようになったかなぁ~という感じですね。その体験の中には、前世においてパートナーであった魂との出逢いがいくつかありましたが、どれも私が見る必要のあった問題を浮上させると、まったく同じ終わり方で、お別れしました。
あまりに笑えるぐらい全てが同じ設定なので、自分のスピリットと向き合ってみると、彼らは私にあるテーマを残してくれていたことに気づきました。その本質的な問題に気づいたときに、向き合っていくべきところは自分の魂以外にないことが身をもってわかりました。 これにはほんと自分ツッコミを入れたくなりました(笑)自分で選択してきたことですからね。」

NANAKO:
「そういうSAYAさんと同じ経験をされている方にアドバイスなどありましたらお聞かせください。」
SAYA:
「渦中にいると、本人はドラマにはまって、なかなか本質的なことが見えにくいものですが、舞台を見ている観客の視点をもって、 関係性をながめてみるといろいろなものがわかってきます。選択は常に自分の中にあります。自分が体験する出来事は、見る必要のあるテーマを見せてくれているにすぎません。その問題に気づいて、自らパターンを変える、本気で変わる。ということを決意し、意図して取り組むまではいろいろな方法でやってきます。
スピリチュアルな気づき、成長には終わりがありませんから、自分の未解決な部分を見ずに通過しようとしてもいつかやるとき、取り組むときがきます。
何より私自身、子供の頃の夏休みの宿題などやらない子供でしたので(笑)今は、魂の宿題に真摯に取り組んで行こうと思っています。」

NANAKO:
「SAYAさんが、これからやっていきたいと思っていることはなんですか?」
SAYA:
「周りにアーティストやクリエーターが多いので、スピリチュアルなこととアートや建築などを融合させて、もっともっと暮らしの中に取り入れていきたいと思います。 ヨガに通うような感覚でメディテーションしにいく。そんな空間を創れたらいいな・・・とも思います。」
NANAKO:
「また、これだけは伝えたいと思うメッセージがありましたらお願いします。」
SAYA:
「霊的成長は、人格レベルで捉えると、ときに、とてもツライ体験と感じることもあります。 自分の波動が変わっていくと、人間関係のみならず現実にもいろいろな変化が起こってきますが、そんなときこそ魂を変容させる大きなチャンスでもあります☆」
NANAKO:
「本日は、ありがとうございました。 SAYAさんとは、ぜひ一緒にイベントとかやっていきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします^^」
SAYA:
「ええ、こちらこそよろしくお願いします。ぜひイベントやりましょうね^^」
林:総合チャネリング >スピリチュアルワーカーとしての運命を持つ彼女は生まれながらにしてその才能を天から与えられています。彼女は母方の先祖から霊的な能力を受け継いだため幼い頃から無意識に異次元の世界とシンクロして様々なメッセージを異次元世界から受け取っていたと思います。まだ、幼い頃には、自分の中と外で何がおこっているのか分からず意識が混乱した日々を過ごしていたと思います。彼女が成長して大人になるにつれて、自分の中の神秘な部分を探求したいという意識に導きられて霊的な世界へと入っていきました。
守護天使ミカエルからのメッセージ・・・
その能力がある霊的レベルを超えた頃、あまりのエネルギーの大きさにコントロールを失う可能があると伝えています。自分の力の変化に気づいたとき注意が必要です。純粋に愛を考えて行動すれば心とスピリチュアルエナジーは愛の波動のシンクロをおこしてもっと高い霊的なステージへとあがると伝えています。
月日が流れるに従いその能力はますます開花していき、活躍の場も広がります。今年からここ数年後に大きな仕事のチャンスが近づいています。才能に恵まれたSAYAさんなら確実にそのチャンスを掴むことができるでしょう。私にはチャンスを掴んで微笑んでいる彼女の笑顔がはっきりと見えます。これからのSAYAさんのご活躍が楽しみです。


