Vol.01 ディヴァイン・ソウル(聖霊)
第1回 スピリチュアル・フェスティバル
開催日時:2011年1月9日(日)、10日(祝) 10:00~18:00
会場:「梵我蓮~bongaren~」東京都豊島区池袋2-60-6 1F
1月9日から2日間に渡って行われた精神世界祭り『スピリチュアル・フェスティバル』(スピフェス)。
東京メトロとJRを乗り継いで池袋に到着。西口を出て丸井の五叉路を右、池袋二丁目の信号を左、そして右。初めて訪れた「梵我蓮~bongaren~」は池袋駅から徒歩5分という好立地にありながらも都会の喧噪とは無縁の異空間。外観はおしゃれなカフェそのものなのですが、内側から発せられている後光のような光と有無を言わさぬ迫力を感じます。
スピリチュアル・フェスティバル
初めて訪れた「梵我蓮~bongaren~」は池袋駅から徒歩5分という好立地にありながらも都会の喧噪とは無縁の異空間。外観はおしゃれなカフェそのものなのですが、内側から発せられている後光のような光と有無を言わさぬ迫力を感じます。
日本の神社やお寺とはちがう、おだやかだけど肉感のある、うねるような波動。木の扉をそっと押して足を踏み入れる。受付に居た愛内様ご夫妻がにこやかに出迎えて下さいました。珍しい仏像など所狭しとオブジェが並べられ、まばゆい金色のご神体の前には広い瞑想スペース、そして奥にはセッションルーム。ホールにはすでにたくさんの出展者の方々がブースに座り、楽しげに談笑したり交流ノートを回したりと和気藹々といった雰囲気。
ここは全てが神の中に在るかのようなプレイスメント。六道の極み、ひとつであり、ひとつでない。一種の存在から形成されたものでもなく、全てを受け入れている。そんなことを感じることができる空間です。
極めつけは正真正銘の「仏舎利」。これは清隆氏がインドで師から譲り受け持ち帰ったという大変に貴重なもの。仏舎利とはお釈迦様の遺骨。日本にはこちらを含めわずか数カ所にしかありません。そんな貴重なものを惜しげもなく会場の入り口に展示してあるのですから驚きました。まさかお釈迦様にも出会えるとは思いませんでした。
奥にあるカフェではコーヒーやヨギティーのほかフード類はすべてオーガニック素材にこだわったものが提供されていて、精神のご馳走のみならず身体にもやさしい幸せを与えてもらえるという、なんとも贅沢なスペース。私はコーヒーを戴き、そのしっかりとした深みと香り、トゲのない甘さから、まるで紅茶を飲んでいるように感じました。
10時の開場と同時に続々と来場者がやって来ます。のんびりと思い思いにブースを巡っては立ち止まって仏像を眺めたり、休憩テーブルに座ってゆったりとお茶を味わったり、セッションをただ受けるだけではなく、来場者同士で情報を交換し合ったりと、参加者全員がスピフェスを丸ごと楽しんでいたのがとても印象的でした。
時間の流れが、ドア一枚を隔てただけなのに外界とはまったく違っているのです。
端的に言ってしまうと「時空がゆがむ」ということになりますが、この場所には確かにその感覚に近いものがありました。とても8時間とは思えないほどあっという間に、そして永遠とも思えるほどに永く濃い時間。一日中いらっしゃった方も大勢いたぐらい、この空間には居心地の良さと不思議な魅力が満ちているのです。
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取材後記
ディヴァイン・ソウル株式会社(R)の取り組みは、精神世界にとどまらずリアリストとしても完璧に達観されている、ということ。思想や志がどんなに崇高でも実際の行動が伴わなければ意味がない、という明確で強固な意志が伝わってきます。
本当の意味での「スピリチュアル」とは、自己の人生を賭けて表現するものである。
お二人の強い使命感、そしてこの活動にかける並々ならぬ熱い愛情と冷静な思考が、現実となって参加者に還元されているのです。そんな奇跡の数々を、私は様々な場面で体感することができました。とても濃厚で唯一無二な二日間でした。
強さだけでも優しさだけでもなく、理想でも現実だけでもない。
絶妙なバランス感覚を持った真の指導者。それが愛内様ご夫妻。
こんなにも心躍る素晴らしい体験へと導いて下さった、このお二人との出会いに本当に感謝しています。
次回の『スピリチュアル・フェスティバル』は3月20日(日)、21日(祝)に開催されます。
ぜひともご自身の五感を総動員してこのイベントに参加してみて下さいね。
きっと梵我蓮を後にする頃には、新しい「何か」を手にして更にパワーアップした自分自身の大きな存在に誰しもが気づくはずです。
スピリチュアル・フェスティバル詳細はこちらから「梵我蓮~bongaren~」









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